厚揚げを一口大に切って、軽くゆがいて油抜き。
茄子も、二つ切りにしてから、斜めに包丁を入れ、3cmくらいに切って塩水につけてアク抜きです。
2個残ってたピーマンも、種を除いて二つ割。
適当に切っておきます。
フライパンにごま油を敷いて、水気を拭いた茄子を皮を下にして上下に軽く焼き目をつけます。
焼き目がついたら、厚揚げとピーマンも加えて全体に炒めます。
水と調味料を加えて、落とし蓋をして、あとは煮込むのみ
その間に、ごぼうをささがきにして水につけ、にんじんも細切りに。
残ってたヒジキの煮物も加えて、金平牛蒡の用意。
これもフライパンを使うので、ナスが炊き上がるのを待ちます。
ナスの炊いたんと、
金平牛蒡ができました。
次に、鯖の味噌煮にかかります
これも、フライパンを使います。
我が家、フライパンの登場率が高いです。
2枚おろしの鯖を切って塩をしてしばらく置き、熱湯を潜らせ、臭み抜きをします。
フライパンに刻んだ生姜、砂糖、水を入れ、沸騰したら水気を拭いた鯖を加えてひと煮します。
煮汁で溶いた味噌を加え、落とし蓋をしてしばらく炊いて、冷まして味を含ませておきます。
冷めて、味が染み込んだ頃、もう一度火を入れて煮詰めていきます。
鯖の味噌煮の完成です。
カボチャと玉ねぎの味噌汁を加え、食卓はこうなりました。
そこで飛び出したのが、夫の、
“おれ、こんなようけ 食われへん”
ははは、こないだは食べるもんがない言うたくせに。
“ほんな、食べられへんもん よけえや。
なおしとくさかい”
あ、“なおしとく”って関西弁で、“しまっとく” “片付けとく”と言う意味なんです。
夫、茄子の炊いたんと、鯖の味噌煮を避けました。
うさママは食卓が狭くなったので、盛りなおして、こうなりました。
煮魚用の器、無いんですよね。
以前は持ってたんですが、5枚組が全部割れたりかけたりで処分しましたから。
器はあっても置く場所もないし、あるもので工夫するしかないですね。
そうそう、もう一つ、うさ夫くん語録の追加です。
前日の炊き込みご飯が残ってたので出したんですが、
“おれ こう言うの 揚げをようけ入れてほしい”
“入ってるで、ほら”
“え?小そうて わからへん”
“拡大鏡かけたら?”
うさ夫君、プッと吹き出しました。
“老眼鏡でもええで!こないだ こうとったやん!”
やおら うさ夫君が手にしたのは、写真用の拡大鏡。
これは写真の上において、細かいところを探すためのもの。
笑いました😆










