炊き上がった赤飯を240gとり、12個に分けて、丸めておきます。
皮の方も12個に分けておきます。
赤飯を餡子にして、皮で包み
真ん中に甘納豆を乗せます。
(あれ、一個、甘納豆を乗せるの、忘れてる)
中華鍋に湯を沸かし、沸騰したら、饅頭に霧吹きでたっぷりと霧を吹き、中華鍋にセットします。
蓋をして、18分蒸します。
蒸しあがりました。
粗熱をとって、1個づつラップで包んだら出来上がりです。
合計48個できました。
試しに切って試食です。
持っていくつもりで、娘さんに帰宅時間を聞いたら、お嬢ちゃんの習い事で近くまで行くので、取りに来てくれるとのこと。
時間があったので、はちみつ千切りパンも焼いておきました。
夕方、取りに来てくれた娘さんに、赤飯饅頭30個と、蜂蜜ちぎりパンを持ち帰ってもらいました。
友人であるお母さんも、お子さんたちも、
“美味しい、美味しい”
と言って食べてくれたとのこと。
“何より、母が喜んで食べています“
という伝言をもらい、ホッとしました。
ところで、安定のうさ夫君、『意見』という名の文句です。
”饅頭はもうちょっと大きないと!“
出た〜!
はい、あんたのために作ったんちゃう。
◯子さんに食べてもらうために作ったんや‼️
でも、腹たつし、ちょうど膨らみが悪いのと、重曹を足したらどうなるかやってみたかったので、倍の大きさで作ってみました。
やはり、色が黄色味を帯びています。
でも、膨らみはこちらの方が膨らんでいます。
難しい物ですね。
夫、小さい方を4個、大きい方を1個食べていました。
さて、覚えで、レシピを書いておきます。
赤飯饅頭(12個分)
皮の材料
水 50cc
砂糖 40g
ベーキングパウダー 小さじ1
薄力粉 120g
餡
赤飯 240g
娘さんからの連絡で、友人、食欲が少し出てきたとのこと。
ホッとします。














