「生物は死を必要としている」by 紐倉博士 視点というか視野が変わると捉え方が変わるよね。 | 本日も美味しいビールをいただきました。

こんばんは照れ

母と子のつながりナビゲーター

うさままです。

 

平和なお夜勤明けです。

 

連休最終日ニヤリ

娘ちゃんは宿題をやっております。

終わるかな・・・

頑張って終わらせるしかないよね。

 

最近、楽しんで観ているドラマ

「インハンド」

 

山Pが主演というだけで、

見始めたのですが

結構、面白いですねラブラブ

 

「インハンド」の中で

「生物は、遺伝子を変異させて、

環境に適応して生き延びてきた。

不老不死は変異を止めるので

その先は種の絶滅しかない」

というようなことを

山Pというか紐倉博士が言うんですね。

 

うろ覚えなので

正確ではないのですが

 

個人的には山Pが

「そんなことも

わからなくなっちゃったの?」

という所がツボったんですけど・・・

 

それはさておき、

このシーンを観ながら、

お産も一緒だなぁと思ったのです。

 

最近

「アクティブバース・サイエンス」

という本を読みました。

 



猿のお産は後方後頭位といって

赤ちゃんがお母さんのお腹側を向いて

産まれてくるんだそうです。

だから、お母さんは、木の上で

自分で赤ちゃんを取り上げること

ができるんだそうです。

 

人間の赤ちゃんは前方後頭位

お母さんの背中の方を向いて

産まれてくるんですね。

 

これは2足歩行になる進化の過程で

脳の容積が大きくなり、

肩幅が広くなり

難産になっていた過程の中で

骨盤の形も変化して

回旋しながら産まれてくるという

方法を獲得したそうです。

 

猿は産まれてくる赤ちゃんを

自分の前側に誘導するので

自分で赤ちゃんを抱きかかえる事が

できます。

 

人は骨盤に沿って誘導しなければ

いけないので、

自分では難しく、他者の介助が

必要になったそうです。

 

そんなわけで助産師も

進化の過程で結構早くに

登場したわけですよラブラブ

すごいでしょニコニコ

 

また、話はそれましたが、

 

今の分娩機序って

産む力や産まれる力を頼りに

進化の過程で獲得してきたもの

なんですよね。

 

だから、医療に頼りすぎるのって

絶滅に向かっているのかなぁ

と思ったのでした。

 

だからと言って

医療を否定しているわけでは

ないですからね。

 

2足歩行になって難産になった

それを克服したのは医療ですしね。

 

長くなるのこの話は次回にします。

 

 

〜ここからはお誘いです〜

 

3月に大阪で

奥田珠紀さんこと、たまちゃんの

「魔法の教室」という講座を受けました。

 

小さな私に寄り添い大切にする〜たまちゃんの魔法の教室〜

 

今まで、

「自分自身と仲良くする」方法について

色々な本を読んだり

色々な講座を受けてみましたが

 

たまちゃんの「魔法の教室」は

潜在意識と顕在意識や

自分自身と深くつながる方法を

ビジュアル的にもわかりやすく

説明してくれます。

とってもイメージがしやすいです。

腑に落ちるというか

内側からじわじわとわかる感じが

しました。

 

来週、この講座が札幌であります。

札幌は初めてなんだそうです。

私も、再受講しますラブラブ

お近くの方、一緒に受講しませんか?

 

 

 

 

自分自身とのつながりを

より深く感じることができます🎵

 

夢を叶える最強の魔法☆たまちゃんの魔法の教室 ご案内

 

札幌は5月12日(日)です。

 

日々是プラクティス

うさままでした照れ