今日はいい天気

というか、暑かった
河原で数人と
楽しくお茶会をした


水の音
小鳥の声
風の音
太陽の光
木々の匂い
川の匂い
すべてが自然の中で
癒しの時間
自分の思いをたくさん話せて
楽しかった〜
また、やりたいな
うふふ
よろしくです
その後、
下の娘の面会に行ってきたよー
2日前電話で
「もう、大丈夫👌幻聴聞こえないよー」
「退院できるよ。」
「先生に退院させてくださいって言ったよ」
と…
前の入院の時もそうだったけど
入院したい!
もういやだ!
と入院したその日に
いつ退院できる?
って退院するまで
毎日
言い続けていた
その言葉を信じて
先生ったら
退院させてくれたけど…
全然大丈夫じゃなかったんだよねー
幻聴バリバリ聴こえてたのに
退院したいがために
聞こえない
もう大丈夫
と言い続けた娘
ある意味
我慢できるんじゃん!
とか、
ブラックな私が呟くんだけど
まぁ、
そうだよね。
外では頑張っちゃうんだもんね
うん
そして今回も
またまた同じパターン
今回は
そうはいきませんよー
だって、
先生、わかってますから〜
病院で頑張れる時に
薬を変えてもらって
(太っちゃう薬があったのでそれを変えてもらうことになってる)
それでも幻聴に振り回されなくなってから
退院なんだよ
と、今回はしっかり
あたしも覚悟を決め、
先生にも伝えてるからね
そして、
今日の面会では…
4日ぶりに会えて
じじばばも連れて行ったから
あたしにベタベタすることはなかったけど
ニコニコ
ニコニコ
頑張ってしてた
でも、
話してるうちに
でたい
ここから早くでて
家に帰りたい…
と、じわじわ気持ちがきたようで
目から大粒の涙が
ボロボロボロボロ
きっとすごく頑張ってて
頑張りすぎて
あふれてきてるんだ…
「幻聴聞こえてる時は聞こえてます
気持ち悪い時は気持ち悪い
頭が痛い時は頭が痛い
怖い時には怖い
って、先生にきちんと伝えようね」
と、
何を聞かれても
大丈夫です!
幻聴聞こえません!
退院できます!
と、答えていることは
違うんだよってことを伝えた
何のために入院したのか
もう一度ちゃんと考えようね
薬を変えてるから
幻聴がなくなるはずがない…
家にいたら
つらくてつらくて
暴れまくってるはずだから
病院で暴れたら
大変になることは
わかっているらしく
なんでも
大丈夫です!
と答えてしまう
辛い時は辛いって言って欲しい
苦しい時は苦しいって言って欲しい
私にしか気持ちが言えないから
他の人に
ちゃんと伝えられるようになりますように…
それができるようになることが
今回の入院の意味だと
今日面会に行って思った…
頑張って
頑張って!
頑張れー!
今が踏ん張りどきだよ!
心でずっと叫んでいた
本人には言えなかった
だって
頑張ってるもんね
娘を信じて
あたしは笑顔で面会に行くよ
