何が入って来るかな
この度我が家は
新しい炊飯器をお迎えしました
結婚してすぐ買って、12年使いました
お別れ前にお掃除をしていると、
結婚して、
主人とまだスイートな時期だったころ
お祝いに、すし太郎作ったなぁーとか
ご飯が炊けたら、お知らせメロディが「きらきら星」なので、子どもが「きらきら星」を覚えたなぁとか
子どもたちが自分でお米を研いで、ご飯を炊けるようになれたのは
この子が頑張ってくれたからだよなぁとか
色々思い出して
「ありがとうね」と言いながら掃除。
実は、ずっと前から買い替える話はあったのですが
炊飯器って必要なものなのに「贅沢」な気がして、
お財布の紐を緩めることが
出来なかったのです
この前提は何だろうと思って
方眼ノートを1枚書きました。
そうすると、
急な出費が続いたりしたので
優先順位が低くなってしまってたし
自分には良い炊飯器はもったいない!っていう
自分を低く見積もりすぎているような
前提を作ってしまってたことが出てきました

その思いを持ち続けていると
どうなる?
卑屈なわたしに逆戻りしてしまう。
それは嫌だな、と思ったので、
快適な環境を自分に叶えようと思い直し、
新しい炊飯器をお迎え

子どもたちも新しい炊飯器に喜び、
「初期設定やっていい?」と、
炊飯器の時間の設定をポチポチしたり
「美味しいーー!!」とおかわり
快適な環境を叶えると、
日常の見方が変わっていいですね。
お読みくださりありがとうございました

おひさまかあさん研究所 / わたしと家族の幸せを磨くコミュニティ (peraichi.com)
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