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広島県福山市にて、
主人
(穏やか/2歳年上)
長女
(推理小説好き)
次女
(絵を描くことが好き)
と暮らしながら、
働くお母さんをしつつ
方眼ノートトレーナーをしています
中村 さとこ
です。
子育てや仕事のコミュニケーションに悩み
アドラー心理学や脳科学を学び、
書くことで「在りたい自分」を見つけ、
メンタルを整えてきた経験を生かし
思考整理術を手渡すための
「方眼ノートトレーナー」をしています
(2022.1月〜)
はじめましての方は、
自己紹介 はこちらからどうぞ
コンセプトを書き出してみたら。
ビジネスの木講座を@井上佳代さんさんから受講しまして、
ビジネスを始めるきっかけのシェア会がありました。
それで、わたしがビジネスを始めようと思ったきっかけのシェアをしまして、
皆さんが「うんうん」ってうなづきながら聞いてくれて。
改めてわたしは「感情の整理をもって、女性のお役に立てるもの(商品)を生み出したい」という思いが
ぶれないことに気づきました
わたしが「ビジネスをしよう」と思えたきっかけ。
いくつかあります。そのなかでも、最も大きなきっかけがありますので、
お話させていただいてもよろしいでしょうか?
子どもが乳幼児期のわたしは、ほんっとーに気持ちに余裕のない母でした
夜泣きのお世話で万年寝不足、寝る時間を確保できないまま育休1年で仕事復帰したあとは特に…
すさんでいました。環境も心もかなりw
(長女4歳、次女2歳のころ)
保育園への送迎、着替えと連絡帳に記入、仕事で作るものの準備、帰宅して掃除・炊事などの家事をこなす。
朝起きてから眠るまで、ほぼ24時間
「みんな自分のことばかり考えて!!わたしも疲れてるのに!!」って、イライラピリピリしてました

(子どもってそんなもんなのにねwそんな思いやる余裕も何も、ない
)
それに加え、家事も育児も仕事も、何一つ器用にはこなせないので
そんな自分が大嫌いだったので、
自己肯定感なんてゼロに等しかったです。
だから、職場の方へも「嫌われる前提」でしか関わることができない。
どこか隅に警戒心があって、腹を割って話すこともなかった。
書いてて相当やばい状態って改めて気づく…
引いてません?皆さん大丈夫?汗
そんなわたしが変わろう、このままじゃだめだと気づき、
行動に移すまでの大きなきっかけは
当時4歳の長女のある発言がきっかけでした。
いつも通り車で保育園へ迎えに行き、帰る途中
「ママ、お友達の〇ちゃん、保育園から幼稚園にいったよ
あたしも幼稚園がいい!早くおうちに帰りたい
」と訴えてきたので、
「ママもあなたと一緒にいたいけど、お仕事が交代勤務で夜までのことも多いし、誰かに送迎も頼めないから、だめなの。
ごめんね」と伝えると、
「ママ、一緒にいられないなら、なんで産んだの?」と言ったのです。
衝撃でした。ぐさりと刺さりました。
日ごろから心の中に溜まってた疑問が澱のように重なり、言葉になり、出てきた思い。
わずか4歳の長女に、自分の存在を疑問に思わせている自分。
本気で生き方を変えるか、子どもへの関わり方を変えないと、自分も子どもも壊れてしまう。
このままじゃだめなんだ。と実感します。
ここから、「お母さん」への思考が出来て、周りの子育て中の方のお話を聞く機会が自然にできて
「お母さん」のお役に立てるものを、と思い、今に至っています。
いま、長女はどんな風に自分を想っているのだろう。
「お母さんが楽しそうだし、わたしも大人になるの楽しみ♡」って思ってもらえたら
すごく嬉しいです。
苦しさや不条理ばかりに目を向けていたけれど、
(もちろんそういう場面にはこれからも立ち会うし避けられないのだけど)
たとえ、そんな中でも。
「いま在るもの」「楽しさ」に目を向けて、働くお母さんをしつつも、楽しく過ごしている背中を見せていきたいな。
そのためにコンセプトを楽しく🎵考えよう。
わたしの入っている「おひさま」で話ませんか?
おひさまかあさん研究所 / わたしと家族の幸せを磨くコミュニティ (peraichi.com)
最後までお読み下さりありがとうございました。
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