こんばんは

自分にも周りにも優しくなりたい。
そのために、余白をもつ女性へ。
中村 里子です。
先日のつづき。
数学オンチの私が、
なぜ簿記スキル取得を目指したのか?
それはね、
かっこいい理由じゃない。
むしろ逆で、
会社員時代の挫折を、
あのときの経験を、
なんとかプラスに
捉えなおしたかったんです
むかーしむかし、
短大を卒業した私は、
とある会社へ就職しました。
そこで配属されたのが経理課。
簿記と初対面!初めまして!
朝礼が終わったら、
さあ、伝票きたよー
帳簿つけるよー
会計ソフト入力してねー
はい、時間内に、
きっちり正確にね!!!
という感じで、、伝わるかな?
社会人なりたての
簿記初心者には、冷や汗が止まらない
緊張&怒涛の日々でした。
数字が苦手、計算が苦手なのに、
相棒は計算機。というジレンマ(当時)
それよりも何よりも、
会社の売上という、
従業員の皆さんの努力の結晶を扱う
責任の重さに押し潰されそうでした。
当時の私は、弱い心を守るために、
「苦手なのに、なんで配属されたんだろう?」を
フォーカスするほうを選んだんです。
「経理課に配属されました。」
という事実の前に、
「よーし!やるぞー!」って、前向きに捉える
選択肢だって用意されてるのにね。
(実際、フォロー体制万全にして下さってた
)
責任重大。大変。ミスして迷惑かけたら
どうしよう。怖い。など、
しんどさばかりにフォーカスするほうを
選んでいました。
だからかな。
すぐに心身共に不調が出始め、
考えがまとまらなかったり、
うまく話せなくなり、
凡ミスを連発。
もともとない自信がさらになくなり、、
結局、半年で退職しました。
そのことは、
転職しても大きな重りになりました。
おもーい感じですが、
続きます
