こんにちは!
いつも読者登録やいいね👍を
ありがとうございます(^^)
金剛山登山の筋肉痛をまだひきずっている
わたしです
筋肉痛が楽になる方法ご存じの方は
教えて下さい
それはさておき、
次男の中学生時代の生活を振り返って
不登校の始まりは、毎日蹴ってくる、
同級生に耐えきれず、朝になると、
お腹の痛みで学校に行けない。
そこから過敏性腸症候群の始まりでした。
下痢を伴い朝トイレから一向に出てこない。
そんな状況が毎日続き、体重は減り、
体力が無くなっていく。顔色も悪く
覇気がないような様子でした。
学校に行くことを身体が拒絶して
症状として現れる。
それを見ると頭ではわかっていても、今日も
学校に行けない、行きたくないからトイレ
かぁ、と情けない気持ちとか、心配する
気持ちとかが入り交じって複雑で、
苦悩の日々を感じていたのです。
子どもを愛してるがゆえの、心配、
不安。
これは愛情がマイナスフィルターを通り
次男に伝わっており、次男もマイナスの
エネルギーを受けて辛かったと思います。
内科に行っても治らず、心療内科を紹介
され通院しましたが、次男は心の病気で
はないと、心療内科を拒否。
そこで、胃腸科を受診したのです。
過敏性腸症候群に効くという薬、
イリボーを処方され、下痢や腹痛は
止まりました。
身体症状が改善されたので、学校に
行けるかと思いきや、
その後も学校に行くことはなかったです。
この時点で、私は学校に行けなくてもいい
と腹をくくりました。
中学に通えなくて嫌と思うのは私、
高校に、行って欲しいと思うのは私、
友達と交流して、楽しく過ごして欲しい
と思うのは私。
次男は、中学には行きたくない、
高校は行けたら行きたい、
友達は少数だけど居るし、時々
遊ぶからその時は楽しく過ごしてる。
じゃあそれを信じて、見守ろうと
腹をくくったのです。
そこから次男は才能を開花させて
いったのです。
続く
