こんにちは!
先日私の師匠の、まみさんのブログを読んでから
買い物に出掛けたのです。
息子が甘いもん買ってきてーって言うので
いつものように、特売おやつコーナーへ
まっしぐら。
食べ盛りのこどもは質より量だわいっ
ちょっとでも安く仕入れてなんぼです
やん?買い物上手~とか思っていた私。
でも、ふと大好物のおやつ買っていったら
喜ぶよねー❤
あ、100円ほど高いわ(^-^;
でも、確実に喜ぶからこっちにしちゃおー!
息子の笑顔が見れると思いルンルンで買い物。
その買い物終わりの帰り道、
急に涙がボロボロ出てくるんです。
え?何で?勝手に涙がボロボロと…
そしたら、小さい頃母に
『うちは貧乏だからごめんね。』
『お父さんが仕事しないからお金がないの。』
『子ども食べさせるには必死で働かなきゃ。』
という、言葉と共に、
お給料日になったら、必ず家族で、
外食に行ってた事を思い出しました。
それも、わりと高級なお店ばかり。
貧乏といいながら毎月一回は美味しいものを
食べに連れていってくれた母。
自分が、貧乏だったから子どもには
お母さんみたいな思いはさせたくないと、
生活が厳しいながらも私達の事を思って
いてくれた、母の心は本当は豊かさであふれて
いたんだぁって。
私が息子にしたことと、
母が私にしてくれたこと、
そこには子どもに対する愛でした。
私は兄より勝ち気なせいか、母はいつでも
兄の味方、兄が可愛い、兄だけひいきされ
る。
そう感じていたのに、愛されてる
事を思い出して、
受け取り拒否をしていたのは
私の方だってこと。
やっと今母の愛を受け取ったそんな感覚です。
今度あったときは、お母さんありがとうって
伝えようかな。
本日もお読み頂きありがとうございました(^^)
田中 たかみ