不安を手放す | ~家族の笑顔のために~ 親離れ・子離れセラピー

~家族の笑顔のために~ 親離れ・子離れセラピー

毒親育ちの私もいつしか毒親になっていた。
そんな過去の出来事は私と子供たちを成長させてくれた出来事。
お母さん頑張らなくていいんだよ。子どもは自分の力で生きていく
強さがあるんだよ。親離れ・子離れセラピーでお母さんもお子さんも笑顔になろう♪


こんばんは!

今日は、
私のUMIの師匠、


アカシックレコードリーダー&ミラブレ創始者の


のコラボお茶会に参加して来ました。
リッツ・カールトン大阪でのお茶会は
とても波動が高くて、お話もはずみました。

そんな私も人と話すことがとーっても
苦手な時がありました。

幼稚園お迎え後の、ママさんたちとの
会話です。


帰って用事したいなー、
話がよくわからないな、
うわぁ、人の噂話だー、

って頭の中ぐるぐるしてるのに、

帰れない私…

帰ったら悪いなー、迷惑かけちゃうもんね、
こどもが仲間はずれになっちゃうかも、
一人ぼっちは嫌だなー、

そんな想いを持ちながら
過ごしていたと思います。

今日は用事があるから先に帰るね、
の一言が言えなかったんですね。

それは、
私の中の
嫌われる事への恐怖だとか
一人になる寂しさだとか
こどもの友達が居なくなる
かもしれない不安を埋めるために
とっていた行動だったのです。

今振り返るとそんなこと本当に
起こるのか?っていうことです。

毎回そこに居なくてもいいし
断っても何も変わらない。

むしろ、悪いなー、そんな話聞きたくないなーって思うと、どんどんそんな状況を引き寄せてしまったりするんです。

マイナスの意識で関わるから、
不快な出来事がやってくる。

そんな風に意識したことみじんもなかったので
その頃はわからなくて、どんどん不安を大きくしていってたと思います。

こどもはどんどん成長するので、
大きくなる度に、どんどん友達を作って
こどもの友達が居なくなることもなく、

幼稚園時代のママ友とも、
嫌われることなく今でも話したり
します。

起こっていない事に目を向けて
不安に思ってたのはなんだったの?

って思いますが、相手の事も信じて
いなかったんだなーって反省でした。


そして自分のことよりも相手の事を考えてと思ってたこと、
結局それは、自分を守るために相手の意識を勝手に勘ぐって、怖がったり不安がったりしてたって
事を知ってまたびっくり。

小さい心臓だなって(^-^;

恐れや不安を認めると楽チンな
世界が待っているのですね。




本日もお読み頂きありがとうございました。

田中たかみ