みなさんこんにちは。
昨日はたくさんの元気玉や応援のメッセージ、本当にありがとうございました。
とても嬉しく、とても勇気づけられました。
お返事、お礼は後程、書かせていただきます。
どうかご容赦くださいm(__)m
本日、午前4時8分10秒、マリエルはお月様へ旅立ちました。
9年と7ヶ月、力強く華麗に駆け抜けたウサ生でした。
昨日夕方、病院で点滴を受け、回復に向かいそうな気配があったのですが、23時頃、大きな痙攣のあとに身体が動かなくなってしまいました。
あぁ、今日なんだなと思い、ふとももの上に乗せて、思い出話しをしたり、お歌を聴かせてあげたりしました。
午前1時にぼくのベッドに移し、息を引き取るまで添い寝しました。
マリエルにとってもぼくにとっても最高に苦しい5時間でしたが、腕の中で最期を看取ることができたのは良かったなぁと思います。
埼玉に住んでいた頃は、職場が遠くて、一緒に過ごす時間が少なく、寂しい思いをさせてしまいましたが、3年前に職場の近くに引っ越してからは、二人の時間が大幅に増え、幸せで夢のような時間を過ごせました。
マリしゃん、本当にありがとう。
出会えてよかった、生まれてきてくれてよかった。
ぼくは最高に幸せでしたよ。
マリしゃんはどうだったかなぁ。
楽しかったかなぁ。
幸せだったかなぁ。
ぼくなんかのところでよかったかなぁ。
・・・色んなことを考えてしまいます。
(19時30分のマリしゃん。元気だったんだけどなぁ)
マリエルが逝ってしまったこと、まだぜんぜん実感がわかないのですが、こうしてブログを書いたり、葬儀屋さんに電話したりしていると、少しずつ、それが現実のことなんだと気づかされます。
ちょっとずつ、ちょっとずつ受け入れていこうと思います。
今までマリエルを応援してくだった皆様、このブログを見ていただいていた方々、長い間、本当にどうもありがとうございました。
ろくでもないことばかり書き連ねてきた気がしますが、皆様に少しでも笑顔や癒しが届けられていたなら幸いです。
「マリしゃん、頑張ったね」
「がんばったの」
「マリしゃんは太陽の周りを9周半もしたんですよ」
「すごいの!」
「おとーしゃんはもう40周ぐらいしてから行くから、先に行って待ってなさい」
「わかったの」
「なあに、どこにいたってすぐに見つけてみせるからね」
「早く来るの!」
行ってらっしゃい。


