「今日は怖い話するから、苦手な人は可愛いボクを見てスルーしてね!」

ゴヱモン、ちょっと怖い雰囲気になってるよ(^-^;

「へへへ、ムード出してみたよ(^-^)」


暑いですからね、納涼企画です。








では、ここからが怖い話。


前にも書いた話ですけどねヽ(・∀・)




心霊体験したことある?

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私は霊を見ません。

霊の声を聞きません。


見たくないし、聞きたくないから、「見えない・聞こえない」ようにしています。

チューニングをずらすんです。

意思を強く持てば出来ることなんですよ(´・Д・)」



でも、霊に関わらざるを得なくて。

心霊関係の相談が持ち込まれてしまうのです。


「へ〜、そういうこと、あるんですかぁ」と、やり過ごせるなら良いのですが、そうもいかないシチュエーションで(´-ω-`)

仕事上の案件なんです。




まず、高校教師として。


思春期の生徒には、真剣に霊障に悩まされている子どもも少なくありません。

不安定な年齢だと、霊的チューニングも不安定で、環境によってはうっかり合ってしまうんです。

幼い子どもと違い思春期なので、親にも打ち明けづらく、友達に言うのも茶化されそうで、誰にも言えず悩んでいることも。


しかも、私の勤務校の学区には霊障の強い地域が多く、悩んでいる生徒がやたらと多かったのです( ´△`)



授業中に寝てる生徒って、どこにもいますよね。

遅刻ばかりする生徒も。

学校としては問題行動です。


その理由が夜遊びなことも多く、ますます「非行」とか「不良」とレッテル貼られがち。

若者ですからね、そういうこともあるでしょう。


でも、レッテル貼ってオシマイ…じゃ、誰も救えないんですよ(´-ω-`)

ある素行不良の生徒が言ってました。

「本当は夜、家にいたい。それが一番良い」と。

夜に出歩く子どもには、家にいられない理由があることも多いのです。


それが、霊障のことも。



その男子生徒は授業中よく寝てました。

「私の授業中寝てるなんて、イイ度胸だなぁ!」と言うと、「夜、うるさくて眠れないんだ」と。

じっくり聞いてみると、ポルターガイストでしたΣ('◉⌓◉’)


天井や壁をドンドン叩かれて、うるさくて怖くていられないので、夜は家にいられないのだと。


彼の家は地域最凶と噂されるマンション。

自殺の名所です。

わざわざそのマンションに赴いて飛び降りるケースが今だ頻発しています。

そのマンションに住む生徒たちの多くが心霊体験を経験していました(ー ー;)


解決策は無いかと調査に行きましたが、瘴気が強く驚きました:(;゙゚'ω゚'):

霊的チューニングを落としてる状態ですら、どこに霊がいるかわかるくらいに。

昼間でこれなら、夜はどれほどでしょう。



そのマンションとも近い場所に住む女生徒も、夜はバイクで出歩いて家にいませんでした、

よく事故を起こして怪我をしてるので、「いい加減にしなさい!」と叱ったら、やはり「夜は怖くて家にいられない」と。


確かめに行ったら、やっぱり昼間から出るんです:(;゙゚'ω゚'):

チューニング落としてる私が、階段上がってくる足音を聞くくらいに。

これでは夜は怖いでしょう。


調べたら彼女の家は、戦前までいわゆる「赤線」の女郎屋だったのです。

彼女の一家は戦後に引っ越しているので、全く関係無いのですが、非業の死を遂げた女性達の霊が家に憑いてしまってました。



こうなると簡単にはいきません。


でも、頼りになるお札を彼女の部屋の入り口に貼ることで、だいぶマシになったようで、自宅で過ごせる夜も増えました(^-^)v



マンションの方はもっと大変で。゚(゚´ω`゚)゚。

関東大震災と横浜大空襲の2回に亘って、ご遺体の安置所になっていたのです。

私ごときでは何も出来ません。


ただ、他の先生に話せば、非行の言い訳にしらじらしい嘘をついているとか、ふざけているとか決めつけられて、取り合ってもらえない、挙句叱られるような霊障の悩みを、真正面から聞いてもらてたことにはずいぶん安堵したようです。

誰にも信じてもらえないのは悔しいですもんね(´ω`)



いつの間にか「霊の相談が出来る先生」として、学校中に知られることとなり、全く知らない生徒からも深刻な相談を受けるようになりました。 


実は多いんですよ、霊障に悩む生徒って。

先ほどの例のように「不良」レッテル貼られがちな生徒もいますが、真面目でおとなしくて、こんな話、誰にしたらいいのか悩んでいる生徒もいます。


おかげで、私は全校の生徒から一目置かれる存在になりました。

千里眼だとか、私に睨まれると呪われる…なんて、尾鰭も付きましたけど(^◇^;)

私としては生徒指導の一環です。


生徒指導というか…


霊を見ない、聞かない…ですが、私は「霊障のお医者さん」みたいなものなんです。

困ってる状態や「症状」をしっかり聞き込み、多角的に調査して原因を探ります。

その際には霊が見える人の力を借りたりもします。

それを元にお札やパワーストーンなどの「薬」を処方したり、生活改善のポイントを指導して、その人が日常生活を支障なく送れる手伝いをします。


除霊とか浄霊とかはしないです。

自分に跳ね返るリスクのあることはしません。

そういう力は無いので(´・Д・)」



長くなったので、もう一つのシチュエーションはまた後日(・ω・)ノ