昨年11月下旬から、私の実家にリハビリ居候しているダンナ。
人工関節手術の後、化膿性関節炎を患い、足が不自由になってしまいました(T_T)
その後リハビリ生活です。
私の実家なら介護ベッドを置くスペースもあるし、祖母や父のためにバリアフリー改造済みなので、自宅にいるよりリハビリに適しているのです。
家事がほとんど出来なかったダンナ。
でも、高齢の私の母が一人でいる実家では、家事をスルーしては暮らせません。
以前からたまに皿洗いはしてましたが、実家では母と分業しつつルーチンになりました。
片付けは相変わらず苦手ですが、掃除はします。
お風呂掃除もしています。
で、次のステップとして、料理を教えるようになったんです。
でも、最近はあまり「料理レッスン」が出来てませんでした。
教える私の方にも余裕が無いと、なかなか時間が取れないんですよね(´ω`)
それでも料理の基礎が徐々に身についてきて、日曜日の昼食は作ってくれるようになりました。
おかげで私は日曜日は夕方まで休めるようになりました(^-^)v
私が不在の日も、カンタン調理出来る物を揃えておけば作って、母と一緒に食べでくれます。
おかげで私は自分の通院に行かれたり、友人と会うことも出来ます(^-^)v
茹で卵も作れない人だったのに… 大進歩!
いや、大躍進╰(*´︶`*)╯♡
さて、先日「あさイチ」で紹介していた簡単シュウマイを作ってみました。
とっても簡単だったのに、とっても美味しくて大満足(´∀`*)
ダンナも「美味しくていくらでも食べられる♡」とすこぶる気に入ったようなので、「作ってみる?」と提案しました。
ちょうどもう一回分の材料も残ったので。
あまりにもすぐだと飽きるので、少し日をあけて一昨日作ってみました。
ダンナ、久しぶりだったので、玉ねぎのみじん切りに苦戦してましたよ(^^;
新玉ねぎなので、少しくらい大きくても平気なんですが。
肉だねをこねるのも初挑戦。
蒸し器を使うのも初挑戦。
私は見本だけ見せて、あとはグッと我慢して手出ししないでいました。
私には簡単レシピでしたが、料理歴の浅いダンナにはそこそこ難しいらしく「下手だなぁ」「うまくいかないなぁ」とボヤきつつ作ってました(^-^;
肉だねの量の加減が難しく、皮を余らせちゃったり、苦戦してました。
しかし、シュウマイだもん。
蒸し料理だもん。
まあまあなんとかなっちゃうものです(^_−)−☆
ちゃんと出来ましたよ(^-^)v
トッピングは冷凍枝豆です。
肉だねに塩胡椒する時、足りないな…と思ってアドバイスしたのですが、「このくらいで良いという思う」と自分の感覚を信じたのですが…
やっぱり味が薄かった(^-^;
後からポン酢とか付けるから、どうにかなるのですが、塩が足りないと肉の味が出ません。
「やっぱり足りなかったのか…」と悔やんでましたが、こうやって失敗しつつ身につけるものですよね。
あと、玉ねぎのみじん切りが粗すぎて崩れやすかったのも課題。
みじん切りは上手になるには場数踏む必要があるから、頑張れ、ダンナ!
何にしても、失敗箇所や原因がわかるようになったのは大進歩です。
他のこともありますが、料理は失敗から学ぶことが多いですよね。
同じレシピのシュウマイを食べ比べて、私との腕前の差を痛感したようなので、師匠としても「よしよし」という気分です♪( ´▽`)
「何回が作って自分のモノにする」と言ってるので、頑張ってもらおうと思います。
オマケのブログネタ
あなたが傘を選ぶときのポイントは?
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私は小雨なら傘をささないんです。
雨がそんなにイヤじゃないし、傘を刺したりしまったりが面倒で(^^;
それに、私はあまり雨に降られないんです。
晴れ女ではないんですけどね。
「雨が降ったり止んだり」という天気だと、私が屋外にいるときは降らないのです。
降っても傘が要らない程度。
しかしながら、私は意外に用心深いので、毎日折りたたみ傘も持って出かけます。
カバンに必ず入れておくんで。
夏場は晴雨兼用傘です。
なので、小さくて軽いことが必要条件です。
多少濡れるのは気にしないので、小ぶりでも構わないのですが、出来たら開くと大きな方が良いですね。
梅雨の雨は鬱陶しがられますが、雨が降って植物が育まれます。
紫陽花も、ピーカン青空の下よりもしとしと雨降るお天気の方が美しい(´∀`*)
線状降水帯とかゲリラ豪雨は勘弁してもらいたいですが、優しい雨は嫌いじゃないです。
ゴヱモンは家の中だから雨でも問題ないけど、湿度が高いと体調崩すのでエアコンは除湿。
おかげで食欲モリモリのゴヱモン。
口元がペレットの粉だらけだよ( ^∀^)





