最寄り駅の構内には、かなり広い立派な花席があります。

近隣の華道の先生方が週替わりでお花を生けてくれます。

 

立派な花席に相応しく、華道展に出品するような大作が飾られ、駅を利用する私達の目を楽しませています(´∀`*)

 

せっかくの作品、多くの人に見ていただきたく、前月の花席を飾った作品をまとめて、勝手に紹介させてもらっています。

 

 

2月の花席の生け花、ご覧くださいヽ(*´∀`)

 

 

 

2月1日撮影の生け花は、草月流の小林美雪先生の作品。

花材表が無いのですか…

ケイオウザクラ

アルストロメリア

ドラセナ

雪柳…だと思います。

黄色とピンク、春らしい取り合わせですね。

白とモスグリーンの花器も春らしいなぁ♡

やはり桜を見ると気分が春めきます(*^^*)

この時期は寒かったので、駅構内の一足早い春にホッコリさせていただきました。

 

 

2月7日撮影の作品は相阿弥流の藤田霞舟先生の生け花。

桜のお生花です。

桜のお生花って珍しいですよね?

難しいだろうなぁ。

花材表には「サクラ」とありましたが、多分これもケイオウザクラだと思います。

ケイオウザクラは「啓翁桜」と書きます。

「啓翁」とは、昭和5年にこの品種を作出した良永啓太郎氏のことで、普通の桜より早く咲くので生け花で重宝しています(^ー^)

2月10日に見たら、ずいぶん咲いていました。

駅ナカで一足早くお花見気分ですo(^_^)o

 

 

 

2月14日撮影の作品は草月流の土屋葉香先生の生け花。

トキワガマズミ

ケイオウザクラ

コデマリ

ラナンキュラス

フリージア

ダリア

アルストロメリア

スチールグラス

なんともゴージャスなラナンキュラスです(°▽°)

2つの花器に生けてあるので、角度によって違って見えます。

全体的にくすんだ色でオシャレにまとめています、

この日はバレンタインデー、なんとなくチョコレートっぽいかな?

ラナンキュラスとトキワガマズミのアップも。

トキワガマズミって初めて知りました。

 

 

2月21日撮影の生け花は、古流大観流松禹会の金子理益先生監修で、鈴木理久美先生の作品。

キャラのお生花です。

お生花は、どの角度から眺めても絵になりますね(・∀・)

常緑樹のお生花は盆栽みたいです。

ちょっとシブイけど、こういう作品も凛として良いですよね(^ー^)

 

 

 

2月28日撮影の作品も古流大観流松禹会の金子理益先生監修。

石井絵理香先生の生け花です。

雪柳

ナノハナ

キンセンカ

ハナモモ

もうすぐ桃の節句。

花桃と菜の花はベストパートナーですよね。

キンセンカも春らしくで可愛いです。

定番の春の生け花の組み合わせですね。

この花席では珍しく、小ぶりの作品でした。

花材も少なめで、自分でも自宅で生けてみようかな…と思える親しみのある生け花。 

 

2月もいろんなタイプの生け花を楽しませていただきました(^人^)

 

 

 

ゴヱモン宗匠は最近は前衛的な作品を創作していらっしゃいます。

「芸術はカオスだ!」

 

いえいえ、家の中でこれ以上カオスを作らないでくだされヽ(´o`;

エントロピーの増大が止まりません!

 

 

 

 

 

オマケのブログネタ。

 

 

朝は小雨が降ってましたが、午後から晴れてきました。

 

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やっぱり晴れて明るいのは気持ちいいですね( ´ ▽ ` )

実家の庭の花も生き生きして見えます。

 

でも、晴ればかりでは水不足。

先日までは乾燥がひどくて、渇水の心配がありました。

水源地の渇水は解消したのでしょうか?

 

「春に三日の晴れ間無し」と言いますが、降ったり晴れたりが良いのかもしれません。

私は雨をそんなに厭わないので。

母や弟は雨が嫌いで、雨降りの日は外に出たがりません。

私は大雨や暴風で無ければ傘さしてお出かけもそんなに、嫌じゃないですけど。

 

 

やっぱり嫌なのは猛暑ですね(;ω;)

暖かくなるのは嬉しいですが、これからどんどん気温が上がって、またあの厚さになるかと思うと…

今年も異常気象なのかな?

気象庁は40℃超える日の名称を新たに決めると言うし( ´△`)

 

 

春がなるべく長く続いて、夏がアッサリ過ぎてくれたらいいんだけど。