気にしぃで怖がりなのに、

好奇心旺盛なこぐりむです。

 

前回書きました、

 

 

 

“なぜか仕事が続かない!出来ない?” 

 

自立して、食べていけるだけ稼げるように!

そう思って、色々トライしてきたけれど、

いつも、イイ感じ~!と思うと、

シュ~~ンと気持が萎えてしまう。

 

 

踏ん張りが利かないというか、

無気力になりがち。

 

もう、何でなの?

生活力無い自分に不安を感じる。

 

 

 

 

 

本

先日、こちらの本を読んで、

 

自分を縛る“禁止令”を解く方法:

見えない「利得」に気づくと、すべての問題は解決する

著者: 大鶴 和江

 

 

 

そうよね、私が働けないのも、

働かない方がメリットがある、

裏に何か理由があるにちがいない…

 

 

 

思い返してみると、

いつも母は、

私が仕事をすることを快く思っておらず、

そんな頑張らなくても、とか、

大変でしょう?私が辛いわ…とか言い出して、

何か悪いことをしているかように言ってくる。

 

 

それでも、結局、

直接母に不満をぶつけられないので、

その気持ちを溜め込んでいた結果、

 

 

 

はね除けられず、

私、拗ねてる?

 

 

どうせ私は何をやってもダメですよ!

意気地が無いダメな自分なんです~!

 

 

 

そんな風に思ってしまって、

なかなか吹っ切れなかったのかも?

 

 

もう、親の支配下にいなくて良い!

そう思っている…はずなのに。

 

もどかしい…

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、拗ねに気付いたからといって、

急に切り替えられるわけではない。

 

 

どうしたものかと、

拗ねの心理を掘り下げていたら、

 

 

自分が拗ねている!と自覚したら、

頑張ってやめよう…ではなく、目

思い切り拗ねまくってみるのも一案!

なんてアドバイスを見つけて、

うーんやってみようかな?

 

 

拗ねる対象は母限定になりそうですが。

 

 

 

どうやら、拗ねまくると飽きるらしいです。

そして、拗ねまくったことを、

始末する出来事が起こるらしい。

因果応報ってヤツですね。

 

 

 

“拗ねまくって、相手を傷つけ、

本心から悪いと思ったら、素直に謝りましょう!”

 

ほう、そうなるのか…

 

 

もちろん、受け入れて貰えなければ疎遠・離別。

うまくいけば和解して、後々良い関係になれるとか。

そこは、相手次第。

 

 

 

このまま膠着状態を続けるよりはマシだな。

 

けっこうギャンブルだけど。

 

 

思い切り吹っ切って、心おきなく働けるようになれるなら、

やってみる価値あると思う。

はい、自己責任でね!

 

 

 

 

 

 

探求心的にも、拗ねの心理って面白い。

モグラほじほじ…

 

 

 

 

メモぽちぽちと書き進めていきます。

お役に立てれば、幸いです。