気にしぃで怖がりなのに、
好奇心旺盛なこぐりむです。
世間一般のセラピー・カウンセリング
ワークに関して、
なぜ私は上手くいかなかったのかが、
具体的にわかってきました。
深呼吸・身体を動かすことについて
呼吸が浅い、運動が嫌いなのは、
幼い頃、身体を硬直させ固まる、
解離し離人感を持つことでやり過ごしてきた
心の平安を守るための防衛策。
それを怖くて手放せないから。
もし深呼吸したり運動したりで、
体の感覚が戻ってくると、
緊張して身体を硬直させている時に味わった
不快な感覚・感情を、また体験してしまうのではないか?
という恐怖があるので、解けないようにしてしまっている。
ということだったようです。
急にアプローチされると、パニック・フラッシュバック
あるいは固まってしまい、
再トラウマとなる人もいるとか。
なので、トラウマと向きあう時は、
呼吸に意識を向けることも、
身体の感覚を取り戻していくのも、
リラックスできる安心・安全な状況の中、
小指一本から援助者との信頼感を保ちながら、
感覚を取り戻していく。
そんな繊細な関わり方が大前提となる…と。
そう、漠然と嫌な気持ちになりそう…
と感じていたのは、思い過ごしではなかった。
焦らず、自分の許せる範囲で、
ゆるゆる身体を動かしていく。
それで良いのかな~。
インナーチャイルドワークについても、
そういうワケか!
とわかった資料と出会いましたよ。
ぽちぽちと書き進めていきます。
お役に立てれば、幸いです。