薫子ちゃんのおはなし | うるにゃんのブログ

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ナッツとさくらと私

 

最近買った本のお話しです(*'-'*)エヘヘ

 

『薫子ちゃんのおはなし』

 

 

 

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写真付の絵本っぽい、文字の少ない冊子です

 

 

薫子(かお)ちゃんという

捨て犬だった子のおはなし

 

 だった・・・・

 

 

 過去形なのは

薫子ちゃんは今年亡くなったから

 

 

 

 

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動けなくなり、介護が大変で捨てられたのか

 

 

どんな理由で捨てられたのか

それは誰にもわかりません

 

 

お涙ちょうだい的でもなく

淡々と、ただ少しづつ生気を取り戻していく

薫子ちゃんの姿が言葉少なに

写真とともに書かれています

 

 

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少ない文字と薫子ちゃんの写真から

感じられる事が沢山ある、そんな本です

 

 

この冊子は札幌で犬、猫に限らず、鳥さん等

種別なく

個人保護されてる方が作られました

 

老いて病を持ち捨てられた子

障害を持つ子

 

ケアしても・・・譲渡・・

う~ん・・・・(ごめんなさい(*_*;))

 

そんな子を多く引き取られ

寄り添われ、愛情を沢山沢山注がれています

 

ブログからその人柄が

とても感じられる方です

 

 

いぬ、時々とり。たまにねこ

 

 

ナッツはまだ、多分ざっくり3歳です

この子が歳を重ねた時

私はこの子に十分な医療、そして介護?

そして看取りが出来るのか

それは正直分かりません 

自分の未来に確証はありません

 

何故なら、自分の5年後10年後すら

定かではないからです

 

仕事をしていて

側にいてやれないかもしれません

 

無職になり

その頃はお金がなくて

充分な事をしてやれないかもしれません

 

だからこそ、いつもいつも思っています

 

絶対に、最後の瞬間までそばにいたいと

いつもいつも思います

 

最善だと思える事が出来るよう

その為に

必要になるお金だけはきちんと貯めてとか

 

今はそんな事しか出来ないけれど・・・・

 

 

 

ナッツはへそ天姿をUPすることも多いですが

 

膝乗りはしません

 

正面から抱くと暴れます

逃げて隠れて出てきません

 

ある特定の音、モノには怯えます

 

噛み癖もひどいです

 

 

 

可哀想だけで、命は預かれません

 

 

今はもうナッツは家族です

 

生きてここにいる限り

大好きな家族を

最後の瞬間まで放り出したりしたりはしないって

それだけは思います

 

 

 

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冊子から転記させて頂きます

 

 

飼い主の引っ越しや離婚など身勝手な理由の放棄が後を絶ちません

犬猫の障がいや病気を理由に放棄する人もいます

例え、身体のどこが欠けていても

動物は生きる事だけを考えています。

その姿に本気で向き合うと

可哀想

なんて失礼すぎて言えなくなります

 

みんな誰かの、大事な子でありますように

 

 

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