こんばんは(*´ω`*)
今日はまったり鳥と遊んでお昼寝をしたうるるです(師走とは思えない生活)
病鳥などの情報の共有はとてもありがたい事です。
同じ症状があったり詳しい方からのコメントなどもとてもありがたい事です
聞いた事があるだけでも知らないよりは絶対に良い。何かあった時の対応が雲泥の差になりますからね。
なので、うめの毛引きのお話を
もっと詳しく書く事にしました。
うめちゃんルチノーオパーリン
1歳5ヶ月 少し小柄な男の子♂
(性別は行動から推測しているだけなので確かなものではありません)
お迎えした時から羽の生え方にばらつきがあり あれ?と気がついていながらお迎えした子です。
(娘のゴリ押しでした(^◇^;)
数日後 小鳥の病院でお迎え検診を
していただいたら
そのう炎と診断されました。
そのうの違和感から少し毛引きをしちゃってるかもね。との診断でした。
成長するに従って、ばらつきがあった羽もだいたい生えたんですが 部分的に薄いままのところもあって、これはもう生えないかもしれないなぁと
あまり気にしない事にしました。
(これがいけなかった)
今年の10月少し寒くなってきた頃です。
少し薄かった部分が白い産毛のようになっていました。アホな飼い主はこれをファーのようでかわいいと思ってました(¬_¬)
この頃の体重は
朝イチ47g
餌を食べると48gくらい
(通常体重です)
元々少し抜く癖があった事もあり 気がついてはいたけど、様子をみる事に
11月になって首元は見てはっきりわかるくらい薄くなっていました。
この頃の体重
朝イチ47〜48
餌を食べた後は48g〜49g
行ったり来たりでした
11月の終わり頃には
体重朝イチ48〜49g
餌を食べると49〜50g
行ったり来たりしてたのでわかりにくかったんですが10月と比べると体重が増加してるのがわかります。
たまたま12月4日に定期検診の予約を入れていたので診てもらい気になってた羽の話しをしました。
抜いていたのは首 脇 太ももです。
(苦手な方はスルーしてください)
私も気にして見ていたつもりだったんですが私は見ていただけ
先生に診てもらうとすぐに言われたのは肌の色です。
羽のあるところをめくって
「これが通常の肌の色ね。首の肌の色を見てください。ここは黄色いんです。」
「これは黄色脂肪ですね。通常鳥は脂肪をつけないので そこに違和感を感じて抜いているかもね」と…
比較してみるとよくわかりました。
(通常の肌なんて羽をめくって見た事なんてなかったんです)
言われるまで全然 気がつかなかった

飼い鳥は与えられる餌が全てです。
ペレットと野菜類だけを与えていた事で安心してしまっていたんですね。
思い返せばうめちゃんはフッとみるといつも餌を食べています。(現在進行形)
うん○を調べてもらうと消化不良も少し…完全に食べ過ぎです

でも、食べる事が好きで、こぼす量の多いうめちゃんに量の制限は難しく
質を変える方がいいかも?と教えていただきました。
それが、前記事でも書いた 黒○のペレットです。
言い方は悪いかもしれませんが、
黒○のペレットは粗食なんだそうです。
なので他のペレットと比べるとカロリーが低いんですって
正直な話し黒○のペレットは食いつきが悪いんですよね〜…
(くうさんは ほぼスルーします)
なので、あまり与えてなかったんですが
うめちゃんのとこは黒○の小粒と中粒と
そこへ野菜などを足します。
(良くない物があったら教えていただけるとありがたいです)
大きさや色が違う物が入る事で少しは楽しいかも?と浅はかな 私の考えです。
与えてみたところ難なく食べました。
うめちゃんって何でも食べるかも(¬_¬)
黒○さんのだけでもいいのかも…
(黒○さんのフードにはお世話になりっぱなしです)
今回は、まぁまぁ早い段階で気がついてもらえたので(先生にね)
お薬ではなく 餌を考えて様子をみる事になりました。
やはり早い段階での受診はとても大事なんだと思いました。
いつも見ているからこそ気がつかない事もあったりしますしね…
(私が不注意なだけかもですが)
気になる事があったら大袈裟かも
なんて気にしないで 診てもらいましょ
「何ともないよ!大丈夫ですよ!」
と、言ってもらえたら笑い話にしたらいいのです。ブログネタにもね(笑)
皆さんのお宅のかわいいかわいい愛鳥さんが、元気で長く時を共にできますようにと願います♡(ؔᵒ̶̷ᵕؔᵒ̷̶)
いつも私のブログに遊びに来てくださってありがとうございます。
イイねもコメントもとてもうれしいです。
どうぞお気軽に₍₍ (ᴗ̤ .̮ ᴗ̤ )₎₎ෆ






