今日は三角に入ってぐっすりでしたね
朝は安定のチラ見ですね(笑)
今日も元気そうでなによりです
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昨年の昨日 9月5日は
きいちゃんが 虹の橋へ旅立った日でした。
家では、はじめてのコザクラさんで…
享年7歳 早すぎるお別れでした。
きいちゃんとの出会いは…
花を買いにホームセンターへ出かけ ちょっと覗いた雛ちゃんのコーナー
(行く度 ついつい覗いてしまう)
まんまるの大きな目とまだ生えそろわない黄色い羽。
な、な、な、
なんて可愛いいんだーーーっ!!!
…と、一目惚れでした❤️
賢くて、気が強くて、やかましくて、威張ってて(笑)
好奇心旺盛で、甘えん坊で暴れん坊で…
きいちゃんは家のアイドルでした。
当時 家にはセキセイさんのピッちゃん(♀8歳)が居て…(卵巣腫瘍で闘病中だった)
皆んなを笑顔にしてくれた子でした。
そんなきいちゃんが5歳になった頃
定期的にかかっていた小鳥の病院で心音に少し雑音があると言われました。
それ以前から度々、なぜか私の手の甲に発情してはお尻をフリフリ。。。
足の付け根が腫れたりしておりましたので、心臓を圧迫してるのかも?とのお話でした。
6歳になった頃の定期検診で心音が明らかにおかしい。と言われました。
(この頃体重が2g程増えていました。)
問われてみて、気がついたのですが その頃のきいちゃんは飛んでくると呼吸が少し荒くなっていました。
そんなに深刻な状態と言う訳ではないんだけど、と前置きがあってから
心筋梗塞や脳梗塞等の突然死の可能性がある事を聞きました。
そして様子がおかしかったらお電話くださいね。と…
だから、、
突然ではないんですよね。
教えてもらってその可能性を知ってたんだから、、
そして、その頃のきいちゃんの羽はだいぶ赤い部分が増えていました。
でも、その後もきいちゃんはいつも通り 甘えん坊で 暴れん坊で 変わらずで
こんな楽しい日がずーっと続くと思ってた。。。
でも、その日はやってきた。
いつも通りの朝。
いつも通りのお昼。
いつも通りの夜。
皆がご飯を食べ終わって、テーブルを片付けるといつもの放鳥タイム。
まずは、くうちゃんを蹴散らし 私の頭へ飛んできます。前髪をつたって降り 肩から服の襟をつたって顎の下辺りにちょこんと居座ります。
手のひらを差し出すと、そこにちょこんと移動。
私のお話を聞きます。
口元に体ごとくっつけて聞きます。
いつも口元がホワホワの羽でくすぐったくて つい笑みがこぼれます。
ひとしきりお話をした後はお気に入りのブランコへ…
で、私は明朝の予定を聞きに 娘の部屋へ行ってしまったんですね。
リビングに、主人ときいちゃんとくうちゃんを残して…
2〜3分後リビングに戻るとくうちゃんがいつもより激しく鳴いていました
『くうちゃん?どーしたの??』
辺りを見回すと、お気に入りのブランコにきいちゃんが居ません。
あれ、きいちゃんは…?
くうちゃんが下を見ています。
ずーっと一点を見て鳴いています。
視線の先には床に倒れたきいちゃん。
目を見開き微動だにしません。
慌てて手のひらに入れると、まだ体は暖かかったけど呼吸は停止していて…
もう、私には何もできることがありませんでした。
さっきまで口元でホワホワしながらお話してたのに…
この数分の間に、何があったの?!
だって、さっきまでホワホワしてたじゃん!!!
なんで?! 何があったの??
きいちゃんは何も答えてくれません。
きいちゃんの体からだんだん熱がさめていくのがわかる…
どのくらいの時間 手の中のきいちゃんを見ていたでしょう…
わからないけど、わからないことだらけだけどきいちゃんは逝ってしまった
見開いたままの目を閉じようとするけど、死後硬直がはじまっていてなかなか閉じてあげられなかった。
何できいちゃんとくうちゃんを置いてその場を離れてしまったのか…
カゴに戻してから娘の部屋に行けばよかった…
その場にいたからって、何もしてあげられなかったかもしれないけど、カゴに戻していたってその時はやってきたかもしれないけど、後悔ばかりがこみ上げてきて…
せめて看取ってあげたかった…
今でも自責の念でいっぱいです。






