いまさら?からの農業女子〜アラフィフからの農な日々

こんにちは
前回、前々回のブログでご紹介した
我が家の開運事情。
そもそも夫婦揃って
くじ運が良くない我が家でしたが
確実に開運しているのです。
その開運効果の一つが
以前お伝えした
大分県の「オーダーメードツアー」。

ダメ元で応募したら当選し
逆に慌ててしまった程
今までなら考えられない事でした。
開運したと思いながら、どこか
「そんな事ある訳ない」
と言う気持ちでいたんですね。
今では
「ラッキー♪」が日常なので
開運を自覚しています。
「ラッキー♪」
が起きると
それがどんな小さな事でも
心が浮上しますよね。
それが積み重なると
「上手くいくかも」
と言う期待感になり
行動するモチベーションに
なってくれます。
そして、動けている自分の事を
なんとな~く
「そう悪く無いかも」
って思えて来るんです。
いわゆる
”自己肯定感が上がった”
状態ですね。
学校や会社で求められる様な
明らかな結果や成果じゃなくても
「なんとな~く感じる。」
「そう思える。」
そんなフンワリとした感覚。
ゆる~い感じ。
そして
それでOKと思える気持ち。
キリキリ頑張り過ぎる女子は
まずはそこを目指して緩むと
自分にOKってできますよ。
こんにちは
今日は完全にプライベートなお話を・・・
前回のブログでご紹介したように
私達夫婦の夢は「移住」。
温泉があって、自然が豊か
農業が出来て・・・
そうした条件に当てはまったのが
大分県の内陸部でした。
移住への思いが高まるにつれて
幾度か大阪で開催される移住イベントに
足を運んで来ました。
そして、なんと今回は
県が企画する完全オーダーメイドツアーで
希望地を見て回れたのです。
ダメ元で抽選に応募してみたら
なんと我が家が選ばれたのでした。
風水を整え出してから
我が家のくじ運は確実にUPしています
(風水のお話はまたの機会に)
そんな一泊二日のツアーの
最初の訪問先は九重町。

大分県と言えば温泉県。
中でも別府が有名ですが
九重町もまた、温泉が豊富なんです。
日本に10種類存在する泉質のうち
8種類が九重町に湧いているんですって。
ただ、今回のツアー目的は
あくまでも移住地の視察。
特に私達夫婦は就農希望のため
主に見て回ったのは圃場や集荷センターでした。
行く先々で、艶々とした美しいトマトを
見せて頂きました。
お土産にもぎたてトマトも頂きましたが
真っ赤でとても美しかったです。

帰宅後に美味しく頂きました。
ツアー中の一番のお楽しみ
と言えば、もちろんご飯ですよね。
ランチタイムは
九重町職員さんオススメの
ビストロ「Le Lapin」へ伺いました。

なんとミシュランガイドに
掲載されたお店なんですって。
見た目もお味も最高で
しかも男性も納得のボリュームです。



なのに、お値段なんと1,500円!
大分県へ行かれた時は
ぜひ足を伸ばして頂きたいです。
座席数が少ないので
予約でのご利用がオススメです。
食後のオマケで
九重町産ゴールデンベリーも頂きました。

数年前から注目されているスーパーフードに
こんな所で出会うとはビックリ!
南米産がほとんどなので
国産が気軽に手に入ったら嬉しいな
午後のティータイムには
これまた職員さんオススメのお洒落なカフェへ。

私はコーヒー。
夫はソフトクリームを注文しました。
九重町は酪農も盛んですから
こだわりのミルクを使っているのかしら?

どちらも美味い
至福の午後のひと時となりました。
お店の看板メニューは
豊後牛を使ったカレーライスだそうで
ご飯でも人気のお店みたいです。
こちらへも、ぜひ寄ってみて下さい。
途中途中で物産館や直売所に寄り
生活をイメージできるコースにして頂いたのですが
兎に角野菜や果物が新鮮で安いんです

写真に写っているバラのパッケージは
なんとお風呂用
この鮮度、量でこのお値段。凄くないですか?
お風呂にバラを浮かべ、ベッドにバラを撒く・・・
ちょっとしたお姫様気分が味わえそうですね。
買って帰りたい誘惑にかられつつ
グッと我慢をしていました。
時間一杯見て回り
宿泊先は初体験となる農家民泊です。
一般のお家ですが
なんと築200年の農家さん。
手作りの家庭料理を
沢山振舞って下さいました。
お風呂は温泉街のお宿で
立ち寄り入浴をさせて頂きます。
あたりの柔らかいお湯で
すべすべのお肌になりましたよ。
民泊のお母様は
母と同じ年なのですが
温泉効果かお肌がツヤツヤすべすべで
とっても羨ましい。
私もここに住めば
ツヤツヤのお肌が手に入るのかも。
夏でもクーラー不要な九重の夜。
懐かしの柱時計の音を聞きながら
盛り沢山の1日を終え眠りについてのでした。
ツアーはまだまだ続きます。
次回は、2日目玖珠町の様子と
ツアーをこぼれ話をお送りしたいと思います。
こんにちは
忙しく働き続ける日々の中で
「こんな生活が送れたら良いのに」
「将来はこんな暮らしをしたいなぁ」
ぼんやりとでも
思い描いたことってありませんか?

私も会社員時代
只々時間に追われる日々を過ごしていました。
ですから
旅行に行ってのんびりと過ごした時。
あるいは長期休暇で
予定も無く気ままに過ごせた時
「ずっと続けば良いのに」
そんな願いが浮かんだこともあります。
でも、そう思うのは一時的で
具体的に考えたり将来設計をする事って
無いのですよね。
ハナから実現できるなんて、思っていないのです。
友人と語っても、あくまでも夢は夢。
そのまま愚痴で盛り上がり、話が逸れて終わり。
親に話しても
親目線で心配されるのがオチ。
逆に突っ込まれても
そこまで具体的に考えていないから困ってしまう。
それに、大人になって「将来の夢」を語るって
何だか気恥ずかしい・・・

なんて思っていました。
つい最近まで。
パートナーが居る。
一緒に歩み続ける存在がいる。
その力って思っていた以上に大きかった。
この先もずっと一緒に居る存在。
当然、何十年先の人生設計を話し合います。
一緒に旅行に出かけた時
「こんな場所良いね。」
「こういう暮らし良いね
」
そんな感想が、いつしか二人の夢になり
少しずつ夢を現実に近づけていきます。
ずっと一緒に居るから
時間をかけて二人の夢が重なり合う。
気付いたら、夢が具体的な話に膨らんで
現実にする方法に話が及び・・・
そして遂に
具体的に移住の話を進める行動までして居ました。
あまりの急展開に自分でもビックリですが
理想の実現に、一歩近づけるかもしれません。
私の癖なのですが、これまで
「自分のことは自分で考えて決める」
そう考えて行動してきました。
ですから
自分で情報を集めて判断できる事
自分で決断できる事
自分でお金を出せる事
以外は、最初から諦めてしまうんですね。
でも
二人だったら見えるものがある
二人だったら知恵が出る
二人だったら出来る事が広がる
しかも、この先も一緒のパートナーだから
ずっと先の、時間をかけた夢も語り合える。
一緒に居るから
ちょっとずつちょっとずつ現実に近づいて
いつしか実現できるんです。
まだ動き出したばかりですが
先月は移住候補地を見てきました。
次回は少しですが視察の内容を
ご紹介させて頂きますね。

