まだ見ていない方もいると思うので、通常記事と分けました。文字のみですが読んでいってください。
最終回、どうでした!?
私は不完全燃焼でした。
このドラマ、最後どうなるのかな〜って全く予想がつかないまま、最終回に突入したのですが
二葉さん(森山直太朗さん)は奥さんと福岡へ転勤する事になり、転勤する前に麻衣子(門脇麦さん)とカラオケに行きましたね。
(森山直太朗歌って〜!…いやそんな空気じゃないか。)
麻衣子はおしゃれしていていじらしかったなぁ。
「私たち、最後まで何もなくて本当に良かった、胸を張ってこれからもいけますね。」
キスくらいしとけっ!もったいない←
「私も幸せに生きていきます。そしたら二葉さんも嬉しいですか…」
直太朗「…はい」
泣けるー!(実際は泣いてない)
で、二葉さんは奥さんの聖(西田尚美さん)に「転勤前に話さなきゃいけない事がある」と話したので、浮気の事を聞くのかと思ったら
まさかの「実は聖さん以外に愛しいと思っている人がいる」
聖さん、ポッカーン顔。
「ごめんね、これを隠してたらきっと聖さんの前で笑えなくなると思って…聖さんは僕の前で笑える?」
こわっ!聖さんの浮気を直接指摘せずに自白させる手腕…。
引っ越しの日、中山家にあいさつをしにきた二葉夫妻。
聖が拓也(大東駿介)にお菓子か何かを渡している時に麻衣子が二葉さんに手を万歳みたいにして笑顔で手を振っていたけど…
いや、それバレるでしょ!!
そんなの、聖の視界に入るだろっ!入らない?
…ならいいです。
そして中山家のリビングにて。
麻衣子「たっくん浮気してたでしょ」
拓也「え」絶句。
拓也は「麻衣子は本気で俺のこと愛してた?」と詰めよりましたね。
口に出す派と出さない派ありますからね。
麻衣子は出さない派で、拓也は出して欲しい派だからすれ違うのでしょうか。
だからと言って浮気して良い理由にはならんぞたっくん。
麻衣子「たっくんにはいる?その人の幸せを感じる事で自分も嬉しくなれる人」
自分達にはそういう所が欠けていたと話す麻衣子。
しかし拓也は「自分は愛情を示していた!欠けていたのは麻衣子の方だろ!」と譲らない。
麻衣子激怒。
「なにそれ、毎日のご飯は?洗濯物は!?」
拓也「それは生活だろ?!」
麻衣子「生活は愛情でしょ!?」
たっくんと麻衣子はこの先も分かり合えないだろうなあと思ったやり取りでした。
たまたまじろうが通りかかって「毎日のごはんが愛情…」と呟いたので
「そうだよ。愛情ゼロだったらご飯も洗濯もしたくないでしょ」と言ったら
「そうか…」と言っていました。
麻衣子はご飯作りちゃんと頑張ってましたよね。
そしてクリーニング店の店先のシーンですね。
薬指に指輪が無いのを見た同僚の男の子佐々木くんが
「やれば出来るじゃないですか」
うおお、こっちは離婚してる!
麻衣子は一人暮らしのための部屋を探しに不動産屋へ。
304号室以外で。
オートロックあった方が安心やろーっ!!
外に出て軽快に歩く麻衣子。
水溜りを飛び越えて、これからはうきわなしでもひとりで強く歩いていける!というような明るい表情でドラマは終わりました。
あっ、麻衣子、髪の毛短くなってる!!
「地毛?カツラ?」
最後まで余計な事が気になって仕方ない私でした。
ぶっちゃけ直太朗とくっつけよ〜!と思いました笑
直太朗は妻のうわきその目で目撃したじゃん、忘れられるの?
そばにいた、たろうが最終回見ながら言ってました。
一度浮気したやつは繰り返す…と。
それな。
面白いドラマでした。最後まで展開読めなくてハラハラして楽しめました。
皆さんの感想もぜひ!よろしくお願いします。
私の愛情(って言葉、本当は使いたくないw)の示し方はこれ→⭐︎
本当は優しい妻です…

