見に来てくださってありがとうございます。

脳梗塞で入院した時の話を描いています。

ノロノロ更新ですみません。

第5話 オムツを履いた日
前回のお話↓


入院が決まりました。

そのあと、MRIで脳の画像を撮り
脳梗塞が認められました。

MRIは初めてでした。
「狭いところが苦手な方は途中で我慢出来ない場合があるので、もし耐えきれなかったら教えてください」と言われました。

機械の音が大きいので、ヘッドホンみたいなのをつけられました。

私はMRIは、まあまあ大丈夫でホッとしました。


そのあとは病室へ案内してもらいました。


安静にしなければいけないので、ベッドが用意されそのベッドに寝たまま、病棟に移動になりました。




4人部屋はカーテンで仕切られていて、他のベッドも患者さんがいましたが、シーンとしていました。


そこで、病院のパジャマを着せてもらいました。
ベッドに寝たまま、服を脱がしてもらい全部やってもらいました。

入院中、全部レンタルにしました。家族に洗濯を頼んだり持ち帰ったりも無理そうだったので。



私はよその人に体に触られたりするのが、元々苦手なのですが、もうこの時にはそんな事は言ってられないので、妙に落ち着いていられました。





トイレへ一人では行けないし、どうしたら良いのか…


すると、看護師さんは






そうか…

安静にしてなきゃいけないしね。


尿意を感じて、初めてオムツにそのまました時は緊張しました。

看護師さんを呼べば交換してくださるとの事でしたが…


なんとなく遠慮してしまい、尿が出てもすぐには呼べなくて、しばらくそのままにして呼ぶタイミングをはかったりしてました。

つづく