見に来てくれてありがとうございます。

脳梗塞で入院した時の話を書いています。
 
前回はこちら↓




入院絵日記④  血圧の数値





旦那の運転で夜間救急外来へ。

早朝のため、病院は静まり返っていて正面入り口に車を停める事が出来ました。



ひとりで車から降りる事は出来たけど、ドアを閉めようとしただけでもバランスが崩れ、一歩を踏み出せませんでした。







駐車場係の方が教えてくれなかったら、車椅子を持ってくるという事は思いつかなかったと思いました。


そして旦那が車椅子を押してくれて、救急外来受付まで行きました。

問診表を書いてくださいと言われました。





しばらくして名前が呼ばれ、旦那とふたりで診察室へ。




症状を話しました。



↑のんきにそんな事を考えていた私です。


そして、血圧を測ったらにこやかだった先生が慌て出しました。



自分でも、脳疾患だろうとは予測していたので、さほどショックはありませんでした。

この時は、何かにつかまればひとりでも立てていたし、右手は自由に使えたので余裕があったんだと思います。



しっかり治療して、早く家に戻ろう。
たろうやじろうも自分たちの事は自分で出来る年齢なので子供たちの日常生活については深く心配はせずに済みました。


つづく