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その会話を聞いていた、兄のたろう。

たろうがじろうを援護するなんて!
……明日は雪でしょうか。


そうかー?
たろうだって、割と早くからスマホデビューした方だったよ?
まあでもたろうにしてみれば、出遅れた感はあったんだろう……。

しかし、わたしは最近あった出来事を思い出していました。
たろうじろうを連れて大型ショッピングモールに行き、わたしと、たろうじろうでふたてに分かれてお店の中をブラブラしていました。
そして、合流しようと思いたろうにラインをしましたが全然既読になりません。
電話も掛けましたが全然気付いてくれませんでした。
その後もラインも何回も送ったり電話もしたけど、気付いてくれたのはかなり後でした。
2人がいそうな場所を歩き回りながら探したので疲れました。
で、ようやく会えたのですが……


普段からたろうにラインしても、全然既読にならないのはそういう事だったのか!

何があったんだよ……

友達から連絡来ても返さないのか?
いろいろ大丈夫なのかしら……

数日後──
スマホの画面を見ながらたろうが……

へー、そういう時はラインちゃんと見てるんだー(-_- )
じろうはきちんとライン見てわたしにかわいいスタンプを押してくれるといいなぁ( ̄∇ ̄)←切なる願い。