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小6じろう、高2たろうを中心にうらしま家の日常をお送りしています。

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

夏と言えばセミ。

この世で一番セミが怖いじろう。  


学校から帰ってきたら暗い顔をしていたので理由を聞くと



 
寿命を迎えたセミが、お腹を見せて転がっていたそうです。

え?もう?早くない?



この日は一学期終業式の前日でした。

なのでしばらくしたらじろうは明るい顔に戻り




と、夏休みが始まるのを楽しみにしていました。


そして翌日。


今日で学校終わりで、うれしいはずなのに、玄関出る前にまた顔が曇りました。











ん~、でもじろうってテストで悪い点取っても気にしないタイプなんだよなぁ。


浮かない顔の真の理由はこうでした。




え、そんな事?(^◇^;)


でもしょうがないから、行くしかないよね( ̄。 ̄;)










そして、終業式終えたじろうが帰宅してきました。



登校時とは正反対な晴れ晴れとした顔です。






ただいまも言わず、こんな事を言い出しました。





朝、外廊下に転がっていたセミが、帰宅時には消えていたのです!

誰かが移動してくれたのでしょう。


じろうは大好きなマンガを買った時と同じくらい、幸せそうでした。




ここまで喜ぶって、私が思うより本当にセミが怖いんだろうな…


私は少し反省しました。




さて、セミを移動してくれた親切な人は誰だったのか。









チラシが光沢のあるしっかりした紙だったのでひらめきました。






すくいやすい!!





木の植え込みあたりに移動してもらいました。



私はじろうに、そのことを話しました。









過保護ですか?


息子にものすごーく感謝されたお話でした。



YouTubeのセミの鳴き声をわざわざ…→★