次男じろうは
夜、ひとりでトイレに行けない





この季節私はこたつに入っているので、何度も断るのですが、絶対にあきらめないじろうは「おねがい」を言い続けます



なぜこうなのかと言うと




ガタガタ震えるくせに大好きな心霊番組。
その日の夜から始まりました。









ドアを全開にして見てるように言われたのですが、ふと、からかいたくなって






こんな風に目を見開いて真顔で天井近くを凝視してみました。


案の定





と、怯えたために





床を汚しましたが、私のせいです。


あれからどのくらい付き添ったのだろう。冬は暗くなるのも早いので四時頃から付き添いに呼ばれます


春になったので今は六時半スタートぐらいかな?


トイレまで送りはしますが、この頃は帰りはひとりで帰るように言うと






パンツもはかずにダッシュで戻り、みんなのいるリビングで安心してズボンを履きます。
いつまで続くのだろう、いつ恐怖心を羞恥心が上回るのか、待ち遠しいです。