久しぶりに井上荒野さん読みました。
短編集です。◎
『死』というものが自分の領域に不意に落ちてきた時に、人々は。。。
感性が研ぎ澄まされているような印象

私が好きだったのは

逃げる
赤へ
母のこと

母のこと    は、『私』にも共感出来たし、『母』の死に対する考え方にも共感できて、またひとつ実母の死について落とし所を見つけた、日記を振り返るような時間を持つことができました。

この作家さん、波長が合ってるような。今はそんな感想をもっています。