昨日   私の街のかかりつけのお医者様に前立腺ガンのことを聞きました。

[かかりつけのお医者さんのお話]

まず初めにね
前立腺がんは、悪さをあまりしないガンです。
オカルトがんとも呼ばれていました。ずっと気付かず、亡くなった時に調べたらあら、あったわくらいで、進行も相当遅く、眠ってるようながん。だから、前立腺ガンで亡くなりましたというのはあまり無い。
飛び火もほとんどしないタイプのがんで、転移の可能性もほかのガンに比べたら低い。

ですからあまり心配し過ぎないようにしましょう。心配しすぎて家族の人が身体を壊さないように。

転移があったら、またそこでお医者さんと話し合いになりますが、全摘になっても、また仕事に復帰することは十分可能です。今は治療法も沢山あって、ホルモン注射や針を刺すやり方や陽子線など手術以外も沢山あります。
まあ、今の時点では何も分からないので心配しても仕方ない、心配し過ぎないようにしましょう。



この先生のお話も含め、私と母は主様のことを考えて、言うことを考えて、言い方を考えて、単身赴任先の主様に電話をしました。


約1時間話をして、娘の転勤に伴う引越しのこと(もちろん今まで何度かあった娘たちの引越しに主様が手伝ったことはただの1度もありませんが)などで話が終わりました。

ここまでは普通でした。穏やかでした。平和でした。慈悲に溢れていました。