前置き]
デイサービスを利用するには、役所に申請し、事前に調査員が自宅を訪問し、介護の必要性の程度を70項目程度に渡って調べる。並行して
かかりつけ医に意見書をお願いする。
それから2ヶ月ほど経って、支援~介護までの段階の通知がある。

本題へ]
その後、利用の回数などが決まり、体験を3箇所ケアマネージャーが探して相手側に連絡してスケジュールが決定する。

利用者はその時に選ばれた3箇所の中からひとつを選ぶ。
この時点で、どの三ヶ所が選ばれたのかというところは結構利用者にとっては運命づけられるものとなる。

私の母はこの3箇所の体験から、1箇所を熱烈に希望し、行き始めたのだが、そのデイサービスの同じ利用者について、少し疑問を感じ、どうしても通い続けることが出来なくなり、次に気に入っていたところに移った。

今、そこのサービスについて大いに疑問を感じ、もうデイサービスを受けること自体、やめようかという所まで来ている。

ここで私は疑問に感じたのであるが、
デイサービスに基準というものはあるのだろうか。介護保険で決められたサービスを受けて、報酬を支払っていくのであるが、その内容についてマニュアルというようなものは存在するのだろうか。国は定めているのだろうか。また、実際にどのようにサービスを提供しているかの監督は行っているのだろうか。

どうしてそう感じたかというと、体験で訪れた3箇所が全て個性があり、サービスの仕方が異なっていたからだ。

To be continued