ミッキー(孫の光喜)に昨日久しぶりに会ってきました。
こちらから会いたい、と言わないと決めたので1/3以来、会ってませんでした。
息子のふーみんは、いつでも来てよって言ってくれてるけど、それ嫁の気持ち考えてないよ?って。
人見知りのある嫁は、はじめのころよりは会話をしてくれるようにはなりましたけど、あまり気分のよくない雰囲気にするのは変わってませんでした(笑)
挨拶もこちらからしないとしませんし、機嫌悪いのかな?っと思ってたら普通に返答するし。
ま、そういう子です(笑)
そういう子ってわかってても・・・・・ムカッときますわ・・・・若干ね。
昨日も前の日にふーみんが、「みつきに会いに来てよ」と気を利かせてラインくれました。
午前中は美容院ですが午後から空いてたので、午後に行くわ~って。2時ごろになるからとも。
で、行きましてね。家に入りまして。リビングのドア開けたらソファにミッキーを抱っこした嫁がいまして。
・・・・
私『お邪魔します』
嫁『あ、はい』
私(あ、はい、ちゃうやろ、いらっしゃいやろっっっっ)
でもミッキーを見て機嫌よくなるばぁば、トン子さん(笑)
しゃがみこんでミッキーに「久しぶりやね~、大きくなったね~」とほっぺつんつんしてたら、おもむろに
私をミッキーを手渡す嫁。
嫁の顔を見たら・・・疲れ切ってました💦
疲れて愛想もふりまけなかったのか????
でもそういう感情を私に見せるのは距離が縮まったから???それとも・・・
いや、悪いことは考えないようにしよう。
で、嫁に
「体調どう??だいぶ楽になった?」
ま、社交辞令的に聞いたのよ。普通ここで、
「はい。おかげさまで」とか「ぼちぼちですね」とかいうんかと思ったら
「ん~・・・・」
よくないんかい!!思ったんだけど、ほんとにしんどそうだった。
風邪をひいたとか言って鼻をじゅるじゅるさせてたから
「花粉症と違うの?」
と聞いたら
「違います!!風邪です!」
と切れ気味に言われた💦
怒る沸点がわからん・・・・
ほんとは小一時間で帰ろうと思ったけど、嫁を気分転換させたろかなと思い、
「買い物でも行って来たら?普段買えないもんとか、みつきの服とか。前みたいに子守しとくよ?」
というと、
私ならここで「あ、そうですか?じゃお言葉に甘えていこうかな」というんですけど、嫁は
「ん~・・・別に買いたいものないんだけど・・・・ん~・・・」
ほんと!!かわいくない!!!!(笑)
正直者なんだろうけど。。。おべんちゃらも言えんのかい!!
でもさすが我が息子、私の言う意図を察してか、
「いこいこ。服も大きくなったから買い足そうと思ってたし。猫のえさも買いたいし」
そういってくれたんですわ。
すると嫁もめんどくさそうに立ち上がって、キッチンから哺乳瓶とキューブ型ミルクをテーブルにポンと置きました。
何も言わず、です。
「あ、これ作って飲ませればええんやね」
「はい、ぐずって何をしても泣き止まなかったら」
ほんとこっちが聞くまで答えないのか・・・・
なんだかずっと上から目線な気がするのは私だけだろうか・・・・
ま、ええわ。ここで用意してた封筒をふーみんに渡します。
ほんとはミッキーの服を買って持ってきたかったけど、時間がなかったので、お金を渡したんです。
あまりしたくなかったけど、買い物に行かせたのに1円もださないのも悪いなーってそれも思って。
ふーみんは素直に喜んでくれましたが、嫁は、ありがとうも言いません。
私、ふと思ったんです。
うちの孫なので生まれる前から少ない援助をしてきたけど、もしかしたら嫁の親は大したことをしてないんじゃないかと。
聞いてもないし、聞きたくもないですけど。
その代わり私より頻繁にミッキーに会いにきてるはずなんです。出産のときもコロナでお見舞い自粛だと思い行かなかったけどあちらのお母さんは行ってたみたいです。
でもそれは理解できますし、いいと思います。私は福井に嫁ぎ、奈良から母親がくることはほんとなかったですけど、
ふーみんを出産したときは駆けつけてくれてすごくうれしかったし気を使わなくていいので心強かったです。
嫁も自分の親のほうが断然いいと思うのでそこはなにも言いません。むしろ、来てくださりありがとうございます、と言いたいくらいです。あちらのお母さんのお仕事されてるのでね。
だけど、金銭の援助はさほどしてないのかな?と察します。
私があれこれして、嫁は気分悪いのかもしれないけど、私は稼いでいる間はできる限りのことはする、と決めたので、
学資保険も私が出してます。
ただ、働けなくなったら、ふーみんが出してや?ってのは言ってあります。
嫁にも言ったけど、これは私の自己満足なので、ほんと気にしないで、と。
ちなみに私の時は、子供らの保険は自分らで出しました。それはうちの親はしてません。むしろ、するなら旦那の親でしょ。
でも旦那の親は、同居してるから常に面倒みてるからとそういう金銭面の援助はゼロ、でした。
結果的に面倒見てもらったことはなかったんですけどね。家事も育児も一人でやりましたからね。
自分と照らし合わせて考えたらあきませんね。
一人ひとり考え方ちゃいますからね。
嫁を通してそれをとても痛感しました。
嫁も一生懸命やってます。家もきれいにしてるし。
意見が合わず、かちんとくることもあるけど、完璧にそれは間違ってると思ったこと以外は口出しをしないと決めたので
黙ってました。
ま、嫁のそういう態度にかちんときてるのをわかってるふーみんが間に入ってくれるので助かります(笑)
だからこそ、ふーみんになにかしてやりたいと思うんです。それがまた嫁の琴線に触れることなんでしょうがね・・・(笑)


