こんにちは!うのさんです。

 

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ベビー系講師を休業中の、うのさんのブログです。 
小学校3年生の長男、年長さんの次男、年長さんの長女との日々をお送りしております。

前回の記事の続きです。

 

最後に3兄妹の保育園、幼稚園の登園しぶりに効いた私なりの対策も記載しています。

(専門家の意見ではありませんので、参考程度にどうぞ!)

是非最後までご覧ください!

 

 

【いつまで続くの?!】保育園 朝泣く娘。

 

 

夏、秋、冬と3シーズン泣き通し、月日はたちハッピーニューイヤーになり・・・・。

 

約半年が経過し・・・・。

 

やっと年明けから泣かなくなった、ももちゃん。

 

 

朝からニコニコで通える日が増え、私も安堵していました。

 

 

そしてあっという間に春がきて、4月になり・・・。

 

2歳児クラスがスタートしました。

 

ももちゃんの保育園では、進級すると、担任の先生が変わります。

 

 

 

うん。

 

うのさん、嫌な予感はしていたし、覚悟もしていたのよ。

 

とにかく慎重派で怖がりなももちゃん。

 

担任の先生が変わるということは、彼女にとって大きな変化かもしれない・・・。

 

でもでも、2歳児クラスの担任の先生達にも入園の頃から何度も遊んでもらっていたし、

知っている先生だから、もしかしたら大丈夫かもって淡い期待を抱いていたのです。

 

・・・いたのですが。

 

見事に期待を打ち砕いてくれるももちゃんでした。笑

 

 

その後どうなったのかというと、2ヶ月ほどグズグズしていましたが、梅雨明けと共に

ももちゃんの気持ちも晴れたのか、泣かないで通えるようになっていきました。

(同時に始まった幼稚園プレは泣き通しでしたけど。w)

 

プレに毎日泣いて通った娘。

 

続)プレに毎日泣いて通った娘。

 

 
学年でトップクラス級に泣いていたももちゃんでしたが、
幼稚園は初日からニコニコで通うことができました。
 
 
幼稚園初日も泣かれる気満々だった私でしたが(泣き顔を収めるつもりでビデオも持参していました。w)
笑顔でバスに乗る成長した娘の姿を見て、なんだかジーンとしてしまいました。
 
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
 
きっとリアルタイムで保育園、幼稚園の登園しぶりで悩んでいるママは多いと思います。
 
笑顔で通って欲しいのに、毎度毎度泣かれてしまうと、辛いですし、
時には「こっちが泣きたいわー!」と思ってしまうこともありますよね。
 
私も、娘については上の2人の時の対策が全く役に立たず、かなり苦戦しました。
 
娘の場合は、結局のところ成長を待つしかなかったです。
 
 
ちなみにお兄ちゃんズに対しては、以下のような方法で対策をとっていました。
(①②はももちゃんには効きませんでしたが、効く子もいるはず。)
 
あ、うのさんは専門家ではありませんので参考程度に読んで頂けたら嬉しいです!
 
①楽しいイメージを持てるような声がけをする
 
「今日のおやつは何かなー?」「幼稚園のお庭にダンゴムシいるかな?」
「○○ちゃんが好きな●●先生も元気にきてるかな?」「カメさんは今日も元気か確かめに行こうか!」
などなど。
子どもがリアルタイムで興味のあるものに紐付けすることがポイントです。
そして、当日だけではなく、前日の夜から予め上記の内容で会話をしておくようにすると心構えができるのか効果的でした。
 
 
②泣いていても、割り切ってさっさと子どもの視界から消える。
これは親の心構えについての話になりますが、保育園の先生曰く、すごく大事なことなのだそうです。
園に到着して泣いていたとしても、子どもは頭の中で泣きながらも園に順応しようと気持ちを切り替えようとしているそう。
そんな時に、お母さんや保護者の方がいつまでもなだめていたりすると、上手く切替ができないそうです。
 
さらに「子どもが可愛そう」という気持ちは、子ども自身にも伝わって、いつまでも泣き続けることに繋がってしまうそうです。
 
なので私自身も、園についたら「ママ行ってくるね!」と声かけをしてさっさと退出し、あとは保育のスペシャリストにドーンとお任せしていました。
 
朝泣くのは、実はただの儀式(お別れの儀式か?!)で母親が去った後はケロッと遊んでいることが多かったようです。
 
この点に関しては、幼稚園バスはなかなか優秀です。
園によって違うかもしれませんが、泣く前にさっさと先生が手際良くバスに乗せてくれます。笑
 
思い返せば幼稚園バスの中で号泣している子ってほぼいません。
バスに乗ることで気持ちの切り替えがうまく行っているのかもしれませんね。
 
③園の先生と連携を取る。
できる限り、担任の先生とコミュニケーションを取るように心がけていました。
 
理由は、子どもの小さな変化に気がつけるようにするためです。
 
 
園ではどのように遊んでいるのか、何か困ったことやトラブルはなかったか・・・・。
 
そこに行きしぶりの理由が隠れていることもありました。
 
家で問題を抱えいる時は「家では最近このようなことがあって困っているのですが園での様子はどうですか?」
と先生に聞いていました。
 
そして問題点などを先生と共有していくことで私自身の不安も軽減しましたし、
何よりも安心感がありました。
 
2歳くらいから事細かに園の様子を話してくれる口達者なお子さんも中にはいますが、そういう子ばかりではありませんものね。
我が家の男子なんて、年長と小3ですけど、いまだに二人とも何を言っているのか分からないことが多々あります。w
(そんな時はクラスメイトの女の子から詳細を聞き取ることもあります。女子の説明は分かりやすいです。w)
 
 
 
次男が幼稚園プレに通っていた後半、急に行きしぶりをするようになったのですが、
普段から先生とこまめにコミュニケーションをとっていたおかげで、
私自身「わかってもらえている」という安心感もありましたし、実際に行きしぶりの理由も見つけやすかったです。
 
ちなみにこの時の理由は「赤ちゃん返り」でした。
 
長女の出産が近くなり、彼なりに何かを感じていたようです。
 
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何だか偉そうにつらつらと書いてしまいましたが、無理のない範囲で子どもの気持ちに寄り添って、話を聞いてあげて、しっかりスキンシップをとって・・・・。
 
あとは見守ることが大切なのかなと感じています。
 
笑顔で通ってくれる日は急にやってくることが多いです!
 
あまり悩みすぎないで毎日を楽しく過ごしたいものですね。
 
・・・・そう言いながらも、うのさんもハゲそうなくらい悩んじゃうけどね。
 
 
 
 
 
 
最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

 

 

 

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