近年、ツバメやスズメなどの野鳥が激減しているとのことですが
今年もツバメの子育てを近くで見つけました。
「巣立ちの頃、巣の近くで雛が仲良く並んで電線にとまっている光景をしばしば目にしますが、
その後、その周辺ではツバメをほとんど見かけなくなります。
巣立った雛や、子育てを終えたツバメは、夜に集団を作って眠るようになります。
ねぐらとして利用される場所は、河原のヨシ原であることが多く、
夕方ごろに何万という大群となり、ヨシ原上空を飛び回った後、
一斉にヨシ原に飛び込むように、入っていきます。
ツバメ一羽は非常に小さいですが、それが何万と集まり一斉に飛ぶ光景は非常に迫力があります。
9月の終わり頃には、ツバメのほとんどが、南の島に向けて移動し、
ヨシ原でも姿を見られなくなります。」Web引用
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