かけ流し期間:令和6年5月3日~12日

東温市山之内の重信川の上流、除けの堰提にて

第30回、重信川の川渡しがコロナ禍以来5年ぶりに復活しました。

上段に吹き流しを挟んで39(サンキュー)匹のこいのぼり、

下段にも39匹と第二会場の神子のグランドにも39匹のこいのぼりが泳いでいます。

山々の新緑もまばゆい季節、雄大に泳ぐ鯉のぼりの姿が見られましたよ!

かけ流し期間:令和6年5月3日~12日

 

除けの堰提(よけのせきてい)

 重信川は川床勾配のきつい急流河川で氾濫を繰り返していた。

そのため、重信川流域を洪水や土砂災害から守ることを目的に砂防ダムが作られた。

昭和7年から901日をかけ、のべ15万人の人力を要しダムは完成した。

瀬戸内の島石(花崗岩)17000個を使った伝統的な石積み工法で、

石の重量で水圧を支えている。

堰堤は80年たった今もその機能を果たし私たちの暮らしを守り続けている。Web引用

 

 

市内のお家では年長さんのぼくちゃんのお祝いです。

 

近くの池でも泳いでいましたよ!

風がなかったので静かにしています。

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