9/10・今治市市民の森へオオオニバスの花を見に行ってきました。

「オオオニバスはスイレン科に属し、水生植物では世界一大きな葉を付けることで有名です。

日本などの温帯地域では越冬することができないので温室で栽培していますが、

今治市では1964年から暑い夏を利用して屋外で栽培しています。

 8月中旬頃から10月下旬まで毎晩のように白やピンクの大きな花が咲きます。

11月~12月にかけて大きく膨らんだ子房から種子を採り、

その種子を1月中旬に水温28℃の水槽で発芽させ、

6月中旬の定植まで3度ほど大きな鉢に植え替えて育てています。

 四国では、高知県立牧野植物園と、高知県三原村星ヶ丘公園、

そして今治市の3箇所だけで栽培されています。」ネット引用

花は夜でないと咲かないそうで夜に行ってきました。

咲いていましたよ~(午後10時40分)

 

 

 

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