西条市の田んぼに「ソデグロヅル」が飛来しているとの情報で12月に行ってきました。

 

「絶滅危惧種に指定されている渡り鳥の「ソデグロヅル」が

愛媛県西条市に初めて飛来しました。

飛来したのは、「ソデグロヅル」一羽で、世界でも3500羽ほどしかおらず、

国際自然保護連合が絶滅危惧種に指定しています。

体長は1メートル30センチ前後で、額から顔にかけて羽毛がないため赤い皮膚が

露出していて、翼の先が黒いことが名前の由来になっています。
また、ソデグロヅルはこの時期、ロシアなどから中東付近で越冬する鳥で、

南下する際、迷い込んだ可能性が考えられるということです。」

(愛媛新聞ニュース欄より抜粋)

午後5時前にねぐらに帰るのか自分がいた

反対の方角へと飛んでいきました。

スライドショーにまとめました。

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