どうも、JK69ですニコニコ

皆さま、いつも有難う御座います音譜

 

 本日は俳優、北村総一朗さんの最新記事「初号を見る。」をリブログさせて頂きました。

北村さん、有難う御座いますニコニコ

 

 愛され続けて何十年という言葉がありますが、踊るシリーズは日本国民から最も愛されているタイトルといっても、過言ではないように思います。

最新作の個人的な見どころは、青島刑事含め、元々その登場人物が持っていたキャラクター性と、時の流れによって変化した部分。

これが令和の時代に、どのように絡み合い、表現されているのかを楽しみにしております音譜

しかし同じ役を、これだけ長い期間が開いてから再び演じるというのは、どのような感覚なのでしょうねキョロキョロ

御自身も作中の人物も歳を重ね、生活面や価値観など色々と変化した部分もあると思いますが、それは自然とお芝居に反映されるものなのか、それとも意識的に「私自身が変わったのだから、役柄にも歳相応の変化を加えなければ」と考えるものなのか。

 今回の作品では「時代と共に変化したもの、変化しなかったもの」が、一つのテーマのようにも感じます。

本作の青島刑事の年齢は58歳。

ドラマ開始時の和久さんの年齢が60歳(いかりやさんは当時65歳)なので、青島刑事が和久さんみたいになっているのかなあと、勝手に想像しています。

 

 ドラマや映画の多くはフィクションだけど、作り手が作品に込めた情熱は本物。

強い思いを込めて作られたものは、誰かの心に残って、その人の人生を変える可能性を秘めていると信じています。

そしてそれは作品だけでなく、人と人との関わりの中で生まれる、言葉や行動も同じ。

幾つになっても、そういう「誰かの想い」を感じ取れる人間でありたいなと思います。

9月18日(金)公開の「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」でも、そんな「誰かの想い」がきっと感じられることでしょう。

 

※本作にちいかわは出ません。

ちいかわのように可愛いスリーアミーゴスが出ていますキラキラ