ストリームヤードを使ったfacebook・YouTubeライブは3つの番組を持っています。
 
一つは月一回の小静さんとのライブ音譜
先月は「繊細さをプラスに変える波動の話」でした。

 

毎回小静さんにテーマを決めていただき、ぶっつけ本番でお話をしています。

私はサムネイル担当。

YouTubeのサムネイルを研究しながら作っています。

小静さんは2、3日前くらいにテーマが降りてくるそうですよ。

知識量や実体験の多さにとても感心していて、いつも勉強になります。

最近ちょっと落ち着いた話になっているので、そろそろぶっちゃけた話題に持ち込みたい!と思っています。

 

 

 

もう一つは九耀さんとのセラピートークタイム。

先月はインタビューライブを続けて良かったことをテーマにしました。

 

九耀さんはこちらから投げかけたことを、的確にポーンと打ち返してくれるので

動画にお誘いしました。

これはなかなかできることではないと思います。

 

どちらも再生数は二桁前半、、、。

でもお二人ともそれにめげることなく付き合ってくれて

とても感謝しています。

 

 

そして130人以上にインタビューしている

「人が繋がり世界が広がるトークリレー」

こちらは少し前にテーマを変えました。

「乗り越えたから今がある 私の逆転ストーリー」です。

 

実はこちら内容だけでなくやり方も大幅に変えました。

今までは配信直前の15分前に「初めまして」の挨拶で

超短時間の打ち合わせでしたが、

配信日の数日前までに一時間ほどお時間をいただき、打ち合わせすることにしました。

 

打ち合わせを始めて良かったのは、内容の不安感がない、緊張が和らぐ、質問がしやすいこと。

 

そして何よりも、ゲスト様とより丁寧に向かい合えるようになったことで

深いインタビューにつながっていくようになりました。

 

逆転ストーリーは、ゲスト様によってはご自分のマイナス部分も見せる覚悟が必要になる方もいます。

そのお気持ちを汲んでお話を聞き質問をしていく。

私自身も多少の負担があるので、週2回ほどしていた配信から月3回くらいしかできなくなりました。

だからこそ1回1回がとても大事で印象深いものになります。

 

丁寧に気持ちを込めて取り組むこと、私が本当にしたいことだったかもしれません。

 

 

数年前、ライブではなく直接インタビュー動画を始めた頃は

「なんであんなことしているの?」「自分を売り込みたいの?」「お金にしたいの?」と言われていることが

直接ではなく間接的に耳に入ってきました。

(もちろん直接聞いてくれた方もいますニコニコ)

 

 

まあ、何が目的なのか、何の意味があるのか分からず、

知り合いの素人が動画をアップしているのは

不気味に感じるのはよく理解できるので、

好意的であれ批判的であれ感想はあるでしょう。

 

そういったことも受け止めて「人を知りたい、聞きたい」「その方の思いを発信したい」

という気持ちは揺るぎませんでした。

 

 

数字、というのは人の心に影響にあるもので

ゲスト様の人数がある程度増えていくと、批判や不信感の声が応援に変わっていきました。

「がんばってますね」「すごいですね」「続けていて尊敬する」と言われることが多くなり、あの頃傷ついていた気持ちも癒されました。

 

 

だから、頑張っている人、あるいは人と違ったことをしている人は

とても好きです。

そして、自信がないとか、人から変に見られるのが苦痛、批判が怖いという気持ちも

とても分かるし、だからと言って「勇気を出してやってみればいいじゃん!」と

軽く言えない気持ちもあります。

 

 

一つ分かったのは、続けてみると人も世界も自分も変わるということ。

 

いつの間にか素敵な宝物が増えていました。

 

 

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