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このブログは中3・小6の兄弟の成長を絵日記や4コマ漫画で記録している育児ブログです。
全てのコメントにお返事はできない時もありますが、ありがたく嬉しく読んでいます。





楽天市場

 

 

 

 

 

実は、あるとむちゃくちゃ便利。

動かすとスーッとキレるナイフ。



最近、イラストを描く時間がなく、写真ばかりの記事になってしまいます…

たぶん、これから3月までそんな感じかと。

絵日記を楽しみにしてくださっていたら、ごめんなさい。





家のリフォーム/サンゲツ ショールームへ


【前記事】

コメントが有益すぎます。みなさん、ありがとうございます。

どなたかの参考にもなるかもなので、以下にまとめました。


⚫︎あまり機能性の高い硬い壁紙は年月が経つと壁紙同士の隙間が空いてしまうと言われた。リフォームにおすすめの壁紙から選んだ。


⚫︎小さいサンプルには乗ってなかった部分に、嫌いな虫の柄があった。柄ものは要注意!


⚫︎犬がいるなら汚れ防止系のフィルムコーティングタイプが良いが、硬くて下地を拾いやすいので施工業者に選んでも良いか聞いてからショールームに行くのがオススメ。


⚫︎つるっとした質感だと汚れが拭き取りやすい。こどもが触ったとこが黒ずんだりするが、アルカリ水で拭いたらキレイになるけど、凸凹した質感の壁紙は拭き取りにくい。

⚫︎柄物はなるべく明るい色彩がいい。ショールームで見るよりも、実際に家に貼ると暗く?重く?感じると聞いた。ショールームで見て、いいなと思っても実際に貼ると暗くどんより感じる…とか。


⚫︎弱い壁紙はやめたほうがよい。家具搬入で、既にあちこちはガリっとはがれた。めちゃくちゃストレス。

⚫︎職人の腕の差もある。ベテランの壁はいつまでも剥がれない。


⚫︎傷つきにくい壁紙という実感はない。普通に爪ひっかけたりして所々破れている。あまり性能に縛られず気に入った柄で選んで良いと思う。


⚫︎出来上がりで違和感がなかったのはコーディネーターさんの選んだ壁紙。自分で選んだものは、壁一面になると、なんかだか違和感ありまくりだった。


⚫︎新築と違いリフォームは下地が大なり小なり凸凹してるので、他のクロスに比べて若干厚めなので、「リフォームおすすめ」の壁紙を選んだ方がよい。



カタログを眺めているだけでは、分からなすぎて、埒が開かない。

ということで、ショールームへ出かける。

(都会はこういう時すぐに行けるところが便利だよなぁ、しみじみ)



品川駅周辺、初めてきたけど、大きくてキレイな街だぁねぇ。

駅から徒歩5分。迷わず到着。



予約すると、インテリアコーディネーターがついてくれて、いろいろ相談できるみたい。

でも、時期的なもの?いつもなの?ネットで見たら、ほぼ予約は埋まっている状態だった。

なので、受付だけしたら、あとは自力😅。

でも、これは本当におすすめしない。効率が悪すぎる。

これから、お家を建てたりリフォームする方は、ぜひ予約してプロと相談しながら選ぶことを、心からお勧めします。




うわー!っと並ぶ壁紙のサンプル。

1メートル角かな。カタログよりだいぶ大きくイメージしやすい。



そして思った。

カタログの5センチサンプルと1メートルサンプル…全然印象が違う‼️‼️



人間の目の錯覚なのか、色すら全然違うものに見えるよ…

これはカタログだけで選んでいたら、思ってたんと全然違うものになるところだった。



サンゲツのサイトに「シミュレーター」もある。

なんとなくのイメージは掴めるけど、質感とか、実際の色味の相性は、

リアルで見ないと素人には想像は無理だな…とも思う。

うちの洗面所、こんなにおしゃれじゃないしなwww



サンゲツのショールームは、壁紙から床材、カーテンなどたくさん並んでいて、

インテリア好きでなくてもワクワクしたよ。


施工例もたくさんあって、イメージしやすい。


が、うちはこんなにおしゃれじゃないから、同じ壁紙を選んでも、同じようにはならないことも分かる。



派手なはずなのにそう見えないのは、プロの技か、ショールームが広いからか。



国立博物館柄w

チョータが小学生なら選んでたかも🤭



ディズニー好きのおトイレ❤︎



モゼのために選んだ床「ノンスキッド 」。

今現在、工場火災の影響で選べる型番に制限あり。

タイル調を選んだら、また雰囲気がグッと変わっただろうなぁ。




我が家はウッド調をチョイス。



さて、わたしには相談できる相手がいない。

なので、気になっていた壁紙を片っ端からチェック。

アクセントクロスを取り入れたいと思っている部屋は、サンプルとサンプルを重ね合わせて、見た目に違和感がないか確認。

…すると、ことごとく、頭では「合いそう」と想像していた壁紙同士が合わない。


あれ、つるっとしてると合わない…とかね。


テクスチャ(表面の質感の見た目など)も、カタログで見た時と大きなサンプルで見た時も全く違うし、

それを別の壁紙と合わせた時の相性も、実際見ると違ったりして…


…待って、むずかしい。難しすぎるよ。



周りのお客さんが、施主さんとインテリアコーディネーターさんぽい人たちの組み合わせばかりで、1人だけ心細い…😢

(隣のコーディネーターの人の話す知識に聞き耳を立て、選ぶ参考にしたりするw)

でも時間もない。

決めなければいけない日までに、ショールームに来られるのは今日だけ。

選ぶしかない。

そこから、カタログを見て合いそうな色があれば、大きなサンプルを探し出して合わせる。を繰り返し。


それは床材も同じで。

部屋によっては、壁・天井・床を選ばねばならない。



床材もすごいたくさんあるんだよー…😭

それで、実際合わせてみると、なんか違うんだよー。

これにキッチンや洗面の扉色とかも想像して考えなきゃいけないんだよー。

もう、全部同じ白い壁紙にしよか…楽になりたい…

過去のわたし、なんでもっと早く考えださなかった?と自分に怒り💢w



床材は、洗面とトイレはクッションフロアにする予定。

タイル調、ウッド調とかでも印象はガラリと変わるなー。



3時間みっちり。時間ギリギリまで、サンプルを合わせ続けて、型番をメモして帰宅。


しかし、素人の私が選んだこの壁紙は果たしてこれで良いのか。

不安しかない。



続く



​今日のモゼ


ランチ後、貸し切っていたランは解放されてお客さんがたくさん。

「私たちのランなのにー」って言ってそうなきょうだい。