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このブログは中3・小6の兄弟の成長を絵日記や4コマ漫画で記録している育児ブログです。
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キャンプ飯作らないソロキャンプ/久保キャンプ場


モゼを連れてソロキャンプへ。

いつもの通り前日に決めて、場所探し。

久しぶりに道志でもいくか。

モゼも川遊びさせるか。

お!そう言えば名前は聞くのに行ったことないココに行こう。

と電話し、予約し、翌日向かったのは。



久保キャンプ場。


有名な管理人さんがおられると聞いて名前は知っていたんだけど、

どうやら4月から新しい管理人さんに変わられていたようで。



奥の方が新しい管理人のお一人。

ごきょうだいで管理されているそうです。

予約の電話のときも、初めてだと伝えるとすごく丁寧にサイトの説明をしてくださり、前の宿泊がないからと通常より早い時間のチェックインもオッケーしてくださったり、ホスピタリティを感じた。

状況に応じてゆるやかに運営するスタイル、好き。



モゼ、管理人さんのそばで寛ぐ。

この後も管理棟前を通るたびに姿を探していたので、好きになっちゃったのかもね。

(私が呼んでもこないのに、管理人さんたちが呼んだらシッポ振って動いてたゾ👁️)



とりあえず予約していたサイトはあったものの、私の周囲のサイトはどなたもいらっしゃらないということで、どこでも良いですよ。と言ってもらえ、木陰になる場所を選ばせていただく。

オートのつもりじゃなかったけど、ありがたくオートキャンプに変更。



しかも電源も使えたので、この日の忘れ物は『ポタ電』だったけれど問題なし。




カーサイドタープの下でモゼと広々過ごす。

テントは、夜雨予報だったので、寝る時タープ下に入れるかなと仮置き。



管理人さんがチェキで撮ってくれた。

「エモい」って初めて使ったかも笑笑。

チェキは高校の頃流行ったなーという話から、まさかのアムロ世代で同年代と知る。

聞くまで、20代だと思ってたぐらい可愛らしい方だったのでビックリ。



設営が終わり、モゼを川へ連れて行く。

私も一応フローティングベストは持ってきていたが、1人だし入る気にならないので、モゼだけ泳がせるつもり。



…だったけれど、モゼ、あんまり好きじゃないのかなぁ、泳ぐの。

泳いだのはほぼこれだけ↓。



水を得たラブラドール、ってことわざがあるくらいなのにねぇ(ない)。

ゴエモンは大好きだった。

個体差はあるね☺️あと慣れもあるかな。



浅いところでパシャパシャ遊ぶ。



岩の上とか登ったりするのは好き。



久保キャンプ場、流れも強くないし、浅いところも深いところもあって楽しめるし、入水しやすい地形。

ファミリーにもいいね。(深いところがあるので浮き具はマスト)



遊んだ後は、さぁやりますか。

キャンパーイ!



ぷっはー!!

最高だぜぃ。




泳いでないけど一応疲れたらしい。w

このコットは本当に買ってよかった。

外でモゼが落ち着いてくつろぐ場所になっている。

広げるとすぐ乗ってくる。



この日は、少し離れたところに団体さんと、川沿いに1組いたのみで、私のエリアはこんな状態。

ほぼ貸切みたい🤭




焚き火開始〜。



モゼも乾けー。


むむ、売り切れ…

大きいサイズは在庫あり


カトラリー入れ。



自立するの便利。

底面もメッシュなので洗った後入れておけば乾かせる。



夜ご飯。

キャンプ飯?そんなもの作りませんよ。🤪

いよいよソロキャンプで何も作らないのが当たり前になってきたな。



暗くなって来る前に灯りもオン。



メインはキムチチゲうどん。

焚き火であっためるだけ。

楽ちん最高。


キャンプの目的は人それぞれありますが、

私は外で明るいうちから飲んで焚き火ができれば、それでオッケー。



ワインを飲みながら、ただただ焚き火をしていると、もう眠さが限界のモゼ。
だっていつもは20時半就寝。あらもう23時前。寝よう。



テントをタープ下に移動させて…という予定がめんどくさくなり、そのままテントの中へ。

フタリとも秒で寝た。

分かったことはニンジャテントはサイズ的には1人と1匹にはちょうどいいけど、エアマット一枚だと、どちらかがはみ出すので寝にくいということ…w

これ2枚はギリ入らなそう。



そして、夜中3時間程度の小雨かなと思っていた雨が、思っていたより長く、思っていたより強めに降った。

タープ下に移動しときゃあよかった…とテントに当たる雨音を聴きながら起きる午前4時。


備えあれば憂なし。

寝る前の私に送りたい言葉。



続きます。