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ご訪問ありがとうございます。
このブログは中2・小5の兄弟の成長を絵日記や4コマ漫画で記録している育児ブログです。
全てのコメントにお返事はできない時もありますが、ありがたく嬉しく読んでいます。

\ハーネスもいるねー。/



◾️初めから読む。


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ワンコ探し、なかなかに難航中…

しかし、日々動いてはいるので記録に残します😊。




​キャリアチェンジ犬は?


キャリアチェンジ犬はどうですか?とのお声もいただきますが、

日本盲導犬協会のサイトもチェックしているけれど、我が家の地区では現在募集していないみたい。



ペットショップへ


ペットショップも覗く。

抱っこさせてもらう。

ポメラニアン、豆柴、秋田犬(4ヶ月、ビッグ!)。

当然、すごーくかわいかった。

まあ当然、値段は可愛くないw。

ショーウィンドウとは別に、サークルの中に値段のついていない繁殖引退犬ちゃんがいた。

すごく大人しい。6.7歳?だったか。

この子の良いご縁を祈る。


この子はこうだから我が家では無理、この子はここがちょっと…

いろんな理由をつけて、

選んでるよなぁ私、命を

わんこを探し始めて、いろいろ考える。


ペットショップの子も、繁殖を引退して安価で売られている子も、保護犬も、みんな同じ命…

でも、我が家で暮らせるのは一頭。(少なくとも賃貸のうちは)

どの子を幸せにできるか、命の選別をしている。

どんな子でも迎えられるキャパは我が家にはない。

じゃあ飼わなければよい、とはならない。どの子かは幸せにできるはず、という思いで探している。

ペットショップの幼犬は売れずに大きくなったら、安くなって、それでも売れなかったら?

卸したブリーダーに返却?

周り回って最終的に保護犬になる?

保護犬になったら急にかわいそうな命、救わねばならない命になる?

保護犬にもなれなかったら…?


『命』の話だから、

子育てと同じで、いろんな考え方や価値観がありますね。

子育てに正解がないのと同じ。

自分はこう思う、でやっていくしかないし、

あなたはそう思うんですね、と相手には相手の考え方があることを知っていくしかない。


黒犬の艶々感が好き♡



​ブリーダーのところへ


ブリーダーの見学へ。

ブリーダーの定義が分からないけれど(ブリーダーって一犬種だけを育てているみたいなイメージだった。)、試しに行ってみたところは、かなり大きな施設で、たくさんの犬種がいた。


コメントでも言われてましたが、

[仔犬は飼ってみないとわからない。]

本当、そう思います。

元々の気質➕育て方、環境でいかようにも育つかなと思う。

でも、気質の部分はかなり大きな影響があるのかな。

だから親犬も見れるブリーダーはいいのかも、と思って出かけてみたのだけど。

行ったところが、潔いくらい、経営!に徹しているブリーダーさんで😆。

たしかに両親犬にも会える。

でも、ワンコを迎え入れた後の、人の繋がりもあるといいなと考えている我が家(欲張り)、

規模が大きすぎて、そういうお付き合いは出来なさそうと感じる。


もう少しアットホームなブリーダーさんも見てみたい。


それに両親犬が見れたとしても、生まれてくる子達の個体差はあるだろうな。

ごえもんも兄弟たちは性格が全然違った。

両親犬とも近所に住んでいたけど、

お母さんは模範的良い子☺️✨

お父さんは陽気なワカチコ犬(前記事参照)だったかも笑笑

(よく脱走して、ある時はおまわりさんのところに悠々と一泊してたな😆)


ゴエモンを通して人ともすごく繋がった。



保護犬は引き続きチェック​


引き続き、保護犬もチェックしているけれど、

どうしても、見た目が黒っぽい子に目がいってしまうなー❤️


保護犬お迎えセミナーも家族で受けた。


保護犬は、迎えるにあたり譲渡条件がある。

大体どこの団体も里親を希望する前に、事前調査がある。

・家の環境チェック(室内、屋外。団体の人が直接見に来る場合もある。)

・室内で飼育できるか

・脱走防止対策をしているか

・賃貸の場合は犬を飼育できるということがわかる契約書の写し

・家族構成チェック(高齢、単身、幼児がいる、などはわんこによって不可の場合もある。犬の年齢によって里親さんの年齢幅が決められている団体さんもあった。)

・お留守番は何時間か

・先住犬はいるか

・これまでの飼育歴

などなど


我が家が一番困ったのが、

・万が一飼えなくなった場合のワンコを引き受けてくれる後継人


飼っていなかったので、こちらに犬友達はいない。

それに中型犬〜やや大型犬を迎える予定で、万が一の時に、引き受けてもらえないか?とお願いするのはとても困難なことだった。

幸い、引き受けてくれるお友達が見つかり、ホッと胸を撫で下ろす。

ありがとう!最大限、万が一は来ないようにするので。


この辺も、保護犬を迎え入れるハードルの高さなんだなぁと感じる。

けれど、もうこの子を不幸にしてはならない、そんな想いで活動されているからこそ、厳しめと感じる審査も当然と思う。


飼育環境をプリントアウトして里親会に持参した。


事前調査の他にも、団体指定のリードやハーネス、フードの購入、提携しているペット保険に入ることなどの条件がある場合もあり。


多くの団体は、「Amazonほしい物リスト」を公開していて、団体が今必要なものを寄付できる。

今は飼えないという人も、保護犬ちゃんを飼ってあげたいけど難しいという人も、手軽に協力できる。

私も洗剤とオヤツを寄付したよ😊





いろいろ探しても、結局最後はビビッと来た子になるんでしょうが😁



こうやって探している間も幸せ✨




保護活動の現場を、実際の映像とドラマを組み合わせたドキュメンタリー。

将来、頭数制限なく暮らせる環境になったら、預かりボランティアをやりたい。いや、やる。



(シリーズ・我が家にわんこがやってくる。は、不定期に続きます。)