ようこそ!

ご訪問ありがとうございます。
このブログは中1・小4の兄弟の成長を絵日記や4コマ漫画で記録している育児ブログです。
全てのコメントにお返事はできない時もありますが、ありがたく嬉しく読んでいます。




20年前の若かりし頃、人間関係で学んだお話。

本筋を変えないように、少しフィクションも入れて描いています。

一つの物語として読んでいただければと思います😊


【最初から読む】


【前話】




続きです。




























ランチに誘われないAさん。
それに対して、かすかな気持ちよさを感じていた私。

イヤな女ですよねー。😁
前記事は、読んだ人を残念な気持ちにさせるかもなと想像してましたが、
20代の私に起きた正直な感情でした。
今、改めて書こうとしても表現の難しい感情。

上手く伝わる気がしなくて、
当時の彼氏だったオットにも、家族にも、親友たちにも、誰にも言ったことがなかった。
20数年後、このブログで初めて人に明かしたわー😅

私は聖人君子ではなかった。

いただいたコメントが、表現がお上手!と思ったので掲載させていただきます。


私も同じような経験ありで、それを「気持ちがよかった」と表現されたのは、すごく的確だなーと感じました。

自分の感じた違和感は正しかったことが証明されたような感覚で、そうだそうだー!と思っていた気がします。

それが相手にとってどういう状況になるか、、、それが分かっていても、そこには目を背けていたような。むしろ、ほらね?と、少し自覚してもらいたいという気持ちでいたような。

それを自分で認識してこの場で表現されるのは、さすがだなーと思ってしまいました。

続き気になりますね。


私の中にもこんな気持ちもあったかもしれない。

生まれた感情に目を背けて『無意識』にしようとしてたというか。


もう一つ、コメントを掲載。


女子あるあるなんだよね。これって

示し合わせた訳ではないけど、何となく誰もそこには触れないってやつ。

これは小さい時から大人になるまでずっとどこかしらの年齢で皆さん経験してるような。


私もこてつさんの気持ちすこーしだけど理解出来ます!


そうそう、これ。
「示し合わせたわけではない」けど「誰も触れない」。
まさしくそんな感じ。
それは悪意とはまた別物なんだと思う。
なぜか分からないけど触れない方がよい、ある種の警戒なのか、なんなのか。女の勘的な感じでしょうか。
上手く表現していただき、ありがとうございます。




Aさんの不機嫌オーラがなくなり、話すようにはなった。

が、超絶仲良くなったわけではない。

普通の職場の人同士になった。

それまでもランチに行ったことはない。


同じコミュニティの人だからといって必ずしも仲良くしなくても良いと学び、

気が合う人と自然に一緒にいるようになって。


Aさんは、職場の人。

それ以下でも以上でもない関係だった。



続きます





虫嫌いは読まない方がいいかも。

私は、どんな虫だろ?と検索までしたけど🤣

人間が、女性が、感情がどろんどろんしてます😂



イベントバナー





\月イチソロキャンプYouTube/