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ご訪問ありがとうございます。
このブログは中1・小4の兄弟の成長を絵日記や4コマ漫画で記録している育児ブログです。
全てのコメントにお返事はできない時もありますが、ありがたく嬉しく読んでいます。





続きです。




2日目の朝ごはんは、夏のパン祭りとカフェオレ。

ファミリーの時は、年齢上早起きしてしまうオットが、豆を挽いてコーヒーを入れていてくれるので、起きてすぐコーヒーが飲める👍



朝食後、キャンプ場内のお風呂へ。

フォレストパークあだたらの泉質は、とゅるんとゅるん💕肌もつるっつる。

これが入り放題だなんて、人気なのも頷ける。


ただ、敷地が広すぎて、我々の泊まったフリーサイトからはなかなかの距離あり。

だいたいみんな車で移動しているらしいが、夫婦共に昼から飲んでしまうので、お風呂のタイミングは難しい。


さっぱりして、キャンプ場から1時間移動して、向かった先は、あぶくま洞

種類と数の多さでは東洋一とも言われる全長600メートルの鍾乳洞。



あぶくま洞と天文台を繋ぐ面白い橋。



オットに、海外の観光客みたいと言われる。

(この後、洞窟に入るのでスニーカー)



鍾乳洞の周囲の山も異世界感あっていいわー👍

石灰岩なのかな?



いざ、探検!



チケットはネットで予約したら、700円安くなりました👍


洞窟の中は、年間を通して11度!

夏は涼しく、冬は暖かい。



中に入ると、すっずしーーーい!

避暑にピッタリ。


子どもたちは初めて本物の鍾乳洞を見た。

マイクラの世界ではガンガン壊してたらしいけどね😁

知識とリアルが繋がる体験、大事だよね😊



追加料金をはらって、体験コースへ。



屈んで通ったり、



スロープに掴まりながら登ったりする箇所もあり。

小学生も十分楽しめる感じ😊



神秘的❣️



鍾乳洞は1センチ伸びるのに70年から100年かかるとのこと。

ここまで大きくなるのに、どれくらいかかったのか、悠久の時に想いを馳せる。



あぶくま洞は、1969年に、石灰岩の発掘中に偶然発見されたものだそう。

それまで、誰にも知られず、ひっそりとこんなすごい世界が存在していたことに心が震える。


約1時間、洞窟散歩を楽しんで、大満足であぶくま洞を後にする。



なんだか有名そうな饅頭屋さんがあったので買ってみる。



日本三大饅頭なのか。

こういうの誰が決めるんだろうね🤣🤣



うん、美味しい。

想像通りの味だ!🤣


キャンプ場に戻る。



トンボがたくさん。

指を出すととまってくれる遊びに興じる子どもたち。



サイトから遠いけど、遊歩道を通ってなるべく近道して、温泉のある管理棟へ徒歩でゆく。

汗だく。でも頑張る。

なぜか…

管理棟内のレストランに生ビールがあったからーっっ❗️❗️


そのままレストランで少し遅めの昼食。



魔女の食事みたいなナポリタンを食べる😂



また歩いてサイトに戻る。

林間の木陰が気持ちいい。



さあ、あとはゆっくりと飲むのみ!

遠くに夏の雲。



歩いて管理棟に行く途中に見つけた、川遊びできる場所。

はい、入水〜🤣



山のお友達、ダニー。

噛んじゃ、やあよ。



この日は日曜日。

全体的にお客さんも少なく、フリーサイトは貸切となる💕



あだたら最後の夜、楽しもう〜。



桃とセロリの浅漬けをつまみながら、今夜はBBQ。




つまみ第二弾。



翌朝のご飯を前日に作っておく。



ケトルでゆで卵。



ピーマンは丸焼きがうめーよね。



しんこだんご肉まき。



甘くて美味しかったので、2日連続コーンを買ってしまった。



鍾乳洞で寝かせたという地元で採れた山ぶどうのワイン。

かなりの酸味。

旅に出るとその土地土地の名物を食べたいので、こういうのつい買っちゃう🤣



お肉の後は海鮮も準備していたけど、お肉やつまみで腹一杯。

だけど今日中に食べないとダメになっちゃうので、フーフー言いながら食べる😅

買いすぎはいけませんな。



あとは焚き火を眺めながら、チビリチビリ🍷



暑くもなく、寒くもなく、快適✨



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