ご訪問ありがとうございます
このブログは、小学6年生の長男チョータ、小学3年生の次男ジゾーの成長を4コマ漫画・育児絵日記で書いています。
現在、コメントは返したり返さなかったりランダム返信とさせて頂いてます。
全て嬉しく読んでいます、ありがとうございます。
かな入力の方、けっこういらして嬉しい♡
日本語はかな入力の方が早いですかね〜😍
なんとなく恥ずかしく思っていたけど😅、自信出てきました。
両刀使いになれるよう、ぼちぼち覚えていきまーす。
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この記事で、『モラル』について考え、みなさんのコメントでさらに色々考えさせられました。
(シリアスな記事の時は、いただくコメントも真剣なので、軽く返せないな…と思うと、なかなか時間をとってお返事ができないことが多く、本当に申し訳なく思っています。でも、いつも、ありがたく読んでいます。ありがとうございます。)
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実は、私も子供の頃に、万引きしてしまったことがある。
この時は『隠れてお菓子を食べる』のと同列くらいの感覚だっただろうか。
『それがどんなに悪いことか』は分かっていなかったかなと思う。
でも、すごく強く腕を掴まれたことや、これまでにない怒り狂った母を見て…
「あ、すごいダメなことなんだな…」と知った。
なんと叱られたかは覚えていないんだけど、正座しながら泣きながら、母がすごい剣幕だったシーンは今でもずっと忘れられない。
もしかしたら母も泣いていたのかな。
誰にでも「悪を知る」「悪に触れる」経験ってありますよね、というコメントをいただく。
本当にそうだなと思う。世の中には大小のさまざまな「悪」が転がっている。
私の場合は、自分がやってしまって知った。
また別の方のコメントの「全てを親が網羅することは無理だから、『大きく考えてこれはダメだよね』みたいな感覚を教えていくのは大事」というご意見に、そうそうそう❗️と共感。
子どもが大きくなってくると、親と一緒にいない時間も増えてくる。
そうなるともう守ってあげることができない。
そんな時、自分は意図していなくても、『悪』に触れてしまう時、『悪』にすり寄られる時があると思う。
そんな時に、子どもの頃の教えや体験がふと頭をよぎると、その感覚でそこを回避しようとするから、最悪の事態は避けられるんじゃないだろうか…
全部が全部そうじゃなく、抵抗しようがない理不尽な事件ももちろんあるけど、
「これ以上はダメかも」
その感覚があまりなくて犯罪に巻き込まれてしまったりすることもあるんじゃないかな。と日々のニュースを見ていて思う。
万引きしてしまったお店のおばちゃんは、謝罪した後も、ずっと駄菓子を買いに通ったけれど、いつもと変わらず(密かに警戒していたとは思うけど😅🙏)優しく接してくれて、ますます、やってはいけないことをしてしまったんだなという気持ちになった。お元気だろうか。あの店はもうないのかな。
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チロルチョコを見るたびに胸がチクリ…
私が万引きしてしまったのはこのタイプ。
チロルチョコ、どんどん小さくなって高くなる😭
子どもの頃のチロルチョコはひとまわり大きくて10円だったなー。
何味が好きですか?
私は中にいちごゼリー入ってるやつ♡
あの安っぽい(ヲイ)いちごゼリーの味とチョコが妙に美味いハーモニーを醸し出すのが大好き。












