前記事には、本当にたくさんのコメントをありがとうございます😭😊
いろんな考えを聞けて、うんうんと頷きながら読みました。
過去(数年前、十数年前)はやっていたけど、なくなったという学校や、
コロナを機にベルマーク活動をやめた学校も多いようですね。
(コロナは色んなものを見直したり、改善するいい機会でもありますね…)
一方で、
ベルマークは被災地や僻地の学校支援にも繋がっているとのことで、ボランティア精神や道徳を学ぶ一環として、委員会などで子どもたちが活動している学校もあるみたいですね。
保護者がやる場合も、茶話会的に作業できているので楽しいという方も。
私も保護者同士積極的に交流したい派なので、よく分かります😊(そういうの嫌いじゃないので学校の集まりには喜んで参加します。ま、送迎で毎日学校行くしね🤣)
私の学校では、最終的な集計や発送作業などは役員がやっているので、そこまで楽しく皆んなでやれたらな…(と思うと、出動してもらう日数増えちゃったり…)
🍀🍀🍀🍀🍀
ベルマークで集めたポイントで、購入した金額の1割が学校支援に当てられるそうで、
2020年は5,500万円相当の援助がされたそう。
(僻地校、特別支援学校、院内学級、震災・豪雨の被災校、海外の日本人学校、NPOなどへ)
現在は、全国の小学校の7割が参加していて、最近は少子化などの影響で(とベルマーク財団は言ってた)、減少傾向にあるもよう。
🍀🍀🍀🍀🍀
他にも、ベルマークはきれいに切らなくても大丈夫です!
セロテープに貼らなくてもいいですよ。
なども教えていただきました。
私もホッチキスで留めてます😁。
鼻息で飛ぶのわかるー🤣
砂糖のベルマークはベタベタだったりね(洗ってー🤣)。
ベルマーク財団の方も、届いたベルマークを手で数えてる…というコメントにびっくりです。
すごい量だろうに。本当かな?
ベルマークをなくしたら財団のスタッフさんのお仕事がなくっちゃいますね…。
天から下りる先もなくなっちゃう😁(←ここは勝手な想像です)
ウェブベルマークを活用してます!という学校も。
私の学校も取り入れています。
が、保護者宛にはまだ一度しか案内していないので、続けるならもっと啓蒙する必要はあるな…と考えていたり。
コメントにも書いていただきましたが、
楽天市場やYahooショッピングなどのお買い物サイトを利用して買い物するときに、ウェブベルマークを経由して買い物すると、支援したい学校(指定しなければ学校支援として)の口座に自動的にポイントが計上されるというもの。
ショップで率は違うけれど、私がよく利用する楽天市場だと、お買い物金額の0.4%(1,000円で4ポイント)がもらえる。
最初で登録が必要だけれど、そんなに難しくはなく、リアルベルマークのように人員を割いて計算する必要がないので、本当に手軽。
みんながスマホを持ち、いろんなことをネットで完結している昨今。
旅行会社や航空券の会社などのサイトもたくさんあるので、そういう時にウェブベルマークを経由してもらうと、額がデカイ分、効率よく貯まっていいんだけどなぁ♡
これもコメントに書いていただきましたが、
私の学校でもベルマークの他にも、
インク・トナーのカートリッジ(純正品)や牛乳パックも集めています。
トナーなんかは50点とポイントも高め。
(0.5点とか1点とかばかり見てると、時々現れる30点(保険の契約とか)とかにテンションが上がるよね🤣)
なんじゃこりゃあ!とビックリしたのはファーストインプレッションでリアルに感じた感想なのでそれを素直に漫画にしましたが、
皆様のコメントを読ませていただき、今後どういう風にしていけばいいのか、とても参考になりました。
例えば、活動をやめる以外の案として、
●リアルベルマークは集めないにしても、ウェブベルマーク、点数の高いインクトナーだけを集中的に集めて、牛乳パックは給食で必ずでるものなので継続。
●児童のベルマーク委員会として活動。
(ベルマークとはを調べるところから、必要なものを自分たちで調達する達成感や自主性を育てる。でも先生が大変になっちゃうかな💦)
●PTAとしての係は設けず、集計の際にはボランティアを募る。(集まっただけ、やれただけでやる)
でもじゃあ誰が取りまとめやる?って話もありますが😅
前記事で100円ずつ集めたほうがまだ貯まる…と書いたけど、実際問題、会費を値上げしたり、徴収したりとかは難しいですよね。というか、その必要もないかなと思う。
だってそもそも、ベルマークってPTAの予算に入っていない。
資金はあればあるほど便利ではあるけど、絶対必要なところにベルマークはいないのだよなぁ。
もちろん学校に協力したい気持ちはある。
けれど、それはベルマークじゃなくてもよい気も…
学校は、コスパを第一に考える場所ではないかもしれないけれど、効率とやりやすさは比例しているだろうし、やりやすくないと持続可能な活動とはならないので、
今後も続けていきたいならば、コスパも考慮しないと続かないのかなぁとも思う。(だから、やめてる学校が多いでは)
被災校を助けるなどのボランティアも必ずしもベルマークである必要はないのでは。
大きな災害があるたびに、個人的に寄付するし。
寄付できる場所はベルマークだけではないですよね。
子どもたちのために協力したい気持ちは、保護者なら皆んなあると思うので、コメントでもありましたが、選べたらいいですよね、本当そう思います。
時間がない人は資金を届けよう、時間がある人は労働力を出そう、どちらもできない人は想いを届けよう…震災の時、ラジオで聞いた言葉。
ボランティアはできることをできるだけ。
みなさんのコメントを読みながら、頭の中にあることをツラツラ書いてしまったので長くなりましたが、
私も初めてベルマークに関わったので、
ベルマークを学びながら、
PTAとしてやる必要があるのか、自分の学校の代表として選ばれている役員の皆さんと話し合って決めていければと思っています。
どのようになるかは分からないけれど、いい感じに変化できたらなぁ。
…真面目か…🤣
文字ばっかの、興味ない方には面白くない記事でしたね💦
みなさんの学校ことを教えていただき、参考になりました。本当にありがとうございました😊




