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このブログは、小学4年生の長男チョータ小学1年生の次男ジゾーの成長を4コマ漫画・育児絵日記で書いています。

 



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翌日、補足で思っていることを伝えた。
ジゾーも横で聞いていたので、一緒に。
本当に行きたくない時は、そう言って。
言ってもいい。

言ってくれたら、
そこから一緒に考えよう。



今回のことで、チョータの想いを、聞けてよかった。
あの時の想いを吐き出すことができて、
私も受け取って本音を返すことができて、

よかった。

チョータが安心できる環境に身を置けて、よかった。





行き渋りの2年間を一言では説明できない。

なぜ無理に行かせたか。


自分の気持ちは、

行かなくてもいいけど…不安。

できたら行って欲しい。

その方が楽。

学校でしかできない経験もある。

友達がいる。

このままで将来はどうなるの。



オットは行って欲しそう。

(↑当時。今の考えは違います)

行かせないと私が責められそう。

オットに自分が休ませてもいいと思ってる感覚をうまく説明できない。



療育先、スクールカウンセラー、先生は言う、

休みを長期化させると再登校するのがどんどん大変になります。

出来る限り登校しましょう。



自分の気持ちだけで動けない。

もどかしい。

板挟み。

親子で苦しかった。




チョータ 7歳

チョータ 8歳


昔の記事を読み返してみた。


思い出した。

学校に行かない。

その選択をする前に、出来るだけ行ける工夫をしてみたかった。

試行錯誤しつくして、休むのはそれからでも遅くない。

結局、彼の気持ちは置き去りになっちゃったけど。

そこは、ごめん💦




だけど、私も


頑張ってた。


後になると、それは正解じゃなかったかもしれないけど、

その時、考えうるベストなことをやろうとしていたし、やっていた。

チョータも毎日の学校全てがイヤなわけでもなかった。

泣いた日もあるけれど、笑えた日もある。



全ての対応がダメではなかった。

そもそも失敗か失敗じゃないか、1か100かで決めるもの?

どこからが失敗?


学校に行かない。

その選択が、遅すぎたかもしれない。


でも


1年の2学期からスパッと行かせていなければ

回復は早かったか?

無理矢理だったことは反省しつつも、学校でのいろいろを見る経験はできた。

イヤな思い出だったとしてもチョータの中に蓄積した経験は、見通しの材料としてその後使えたと思う。

チョータは「見通し」が本当に大事なタイプなので。

なんとなく学校というものを知っての転校と

全く行ってなくての何も分からずの転校。

どう違ったかな…と思う。



一番近くでチョータのリアルを見ながら行動したことを後悔はしていない。


よくやってたよ、私。


その時の自分の肩を抱いてあげたい。

子育てに正解はない。

でも、今のチョータを見て。

今のチョータはこれまで親子で築き上げてきたものの上に立っているのでないかな?



だから私は自分のことを許してあげたいと思う。



これからもきっといろいろなことがあって、

その度に、親としてどうしたらいいのか悩むことはある。

でも、その度に、私は私の出来ることをやろうと思う。

後から、あー…ありゃダメだったなぁと反省することになっても、

その時に一生懸命やった自分を誉めながら、許しながら、

進んでいくしかない。



チョータ、ジゾー、

こんなおっかぁだけど、

これからもよろしくね。





もう言っていい。終わり



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インスタのバトンで受け取った「人参を描く」。

家に篭ってると、こんな遊びがくだらなくてw楽しい^ ^。







 
 

 

 

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