続けて、
「選択した」という言葉のチョイスが面白い。
でも、そう。
チョータは選んだ。
自分がどうするかを。
無理矢理参加させられるのではなく。
自分で選んだ。
もし、出ないことを選んでも、それはチョータが自分で決めたこと。
私は本人が選んだことをサポートするのみ。
こんな簡単なことを、今まで上手に対応してあげられていなかったな、私。
ってことで、館内放送から聞こえる合唱をBGMに待機。
チョータの学校の出番の時だけ、シュッと中に入り、空いてる座席に座って聴く。
一番後ろの一番端っこで、口を開けて歌うチョータ。
イヤマフはしなかったようだ。
最後まで歌い切った。
チョータの声、聞こえたよ。
合唱が終わって、舞台袖からロビーに戻ってきたチョータとハグ。
結構な力で抱きついてきた。
とても頑張ったんだな。
私が泣く前に、先生(担任ではないが支援級の先生でいつも見守ってくださる)が涙目になっていたので、私の涙はひっこむ(笑)。
声を聞かせて⑦へ。






