登校直後に雷①の続きです。
家を出た直後に鳴り響く雷鳴。
聞いた瞬間、アウトーっ!と思った私。
この日も、チョータは自らイヤマフを置いてきていた。(→自分で決めて。)
イヤマフを取りに戻り、チョータに渡す。
その間も雷は鳴っている。
心の中で、先生に休みの電話入れなきゃなー、とか、今日の予定の変更をいろいろ考える。
が、
雷が鳴っているのに、
イヤマフをつけると、
それをしっかりを押さえながら歩き出すチョータ。
そのまま学校へ着き、教室に入る。
心の中で、しがみつかれ帰れず、授業に付き添う自分を想像する。
が…
いつものようにハイタッチで別れ、私は教室の外へ。
!!!!
!!!
!!
!
すすすすごい…
『昼から晴れるでしょう…』毎日天気予報をチェックしているので、この雷がずっとは続かないことも分かっていたとは思う。
でも、それにしても、あんなに恐怖を感じていた雷が鳴っている最中に、登校した…
平気になったわけではないけれど、
基本嫌いだけど、
チョータの中で雷に対しての恐怖感が少し薄らいだのは確か。
本人自身の成長と、日々の安心感、
両方だろうな。








