このブログは、小学3年の長男チョータ、年長さんの次男ジゾーの育児を中心に書いています。
 
 
 
 
コメントでスクールカウンセラーのことに触れていただきましたが、タイムリーなことに先週ちょうど面談をしたところでした。
 
このスクールカウンセラーとの面談…
 
正直『やっと』できた、という感想。
 
 
遡ること1学期。
別の小学校に通う友達がスクールカウンセラーとの面談を利用していて、話を聞くととても良さそうだった。
今の学校は、私が何か要望すると出来る範囲で対応してくれる。
それはとてもありがたい。
が、それ以外の部分でいうと、言わなければ関わることをあまりしない。
忙しい先生方だからそれが当たり前なのかもしれないけれど、よくも悪くも『何もしない』。
発達に困難があり支援が必要な子供の専門家ではないから下手なことはできないのかもしれない。
そもそもそれは業務外なのかもしれない。
でも、もう少し介入してもらえないかなぁと思う時も多々あり…
そんな私の勝手な印象。
 
もっと先生に知ってほしい、関わって欲しいという気持ちがあった。
でも、
私が言うよりも知識のあるプロから助言してもらったら先生方も納得するだろうし、知識も得られるし、より良いなと思っていたのと、
私・チョータ・先生との橋渡し的な感じも担ってほしいなと考えての派遣依頼。
 
 
学校を通して依頼しなければならないということで、支援の担任に依頼する。
(けして先生方の対応に不満があるから呼んでほしい…ではなく、自分が誰かと話したいという空気を前面に出しながら)
 
 
 
 
何も音沙汰がないので、その後どうなったかの確認。
 
 

 
 慌てたように連続で届くメール。
この慌てた感じ、忘れてたっぽいな…
その上、
外部機関に保護者が直接申し込む?有料?
(必要ならば有料でも全く構わないけれど)
これってスクールカウンセラーじゃなくね…?
他校(◼️校)の友達の例を挙げ、私も話したいので呼んでくださいと頼んでいたのだけど、
 
 
先生『◼️校のそれは不登校傾向などのカウンセリング事業だそうです。チョータさんの場合○○大学の心理センターでの相談がいいのではと校長と話しました…』
 
そうですよ、私は不登校傾向で(も)悩んでますけど、なぜ勝手に発達系の方で悩んでると変換するの?
 
その○○大学の心理センターは知っていました。
が、私は学校と連携の取れる『スクールカウンセラー』と話がしたかったのであって…
 
 
モヤモヤ
モヤモヤ
 
 
私『学校に来ていただくのではなく、こちらから出向く感じになるのでしょうか?』
 
先生『そうだと思います。ホームページを見ると、相談室の写真が載っています。』
 
 
私『わかりました。心理センターの存在は知っていましたが、それだと普通の相談になりますね。相談後、先生と学校との連携はあるのでしょうか?
 
 
先生『学校との連携や情報交換は、面接時に話し合いの中で、決めていくということなのではないでしょうか。面接方法のところを読むと。』
 
 
なんだか…他人事?
[詳しくはこちらへ]クリック  カチッ
みたいなこの案内なんだろう?笑
 
モヤモヤ(もはやイライラだったかも)を抑えつつ尋ねる。
 
 
私『スクールカウンセラーというのは、もともと学校(市教委)と連携を取っている方がいらっしゃるのではないのですか?』
 
 
すると先生からの返信。
 
 
先生『スクールカウンセラーの先生はいますね。スクールカウンセラーについて市教委に尋ねてみます。』
 
 
 
 
 
 
最初っからそう言っとるんじゃあ〜〜〜〜っっ!!!
 
 
 
スマホに向かって叫ぶ・笑。
市教委に尋ねてみます、ってそこまだ聞いてなかったんだね…
そもそも電話してたのかな…(疑)
 
『では、明日また学校に行った時に聞かせてください。』
冷静にでも明日までに必ずよろしくな!という気持ちを込めて送信。
 
 
私の伝え方が悪かったのか。
でも、ここまででもグッタリ…
 
 
 
【続く】
 
 
 
良くも悪くも何もない田舎。
学校のような形態の種類の少なさ、あっても交通事情などさまざまな条件で現実的に通えるか…
 
他の学校、選べるのなら選びたいです。
 

☆☆☆SNS☆☆☆

更新のお知らせをしています。
ブログに未掲載の写真やイラストを載せることもあります。