このブログは、小学3年の長男チョータ、年長さんの次男ジゾーの育児を中心に書いています。
習い事(英語)まで行き渋りだしたチョータのその後。
その後も行かないと抵抗を見せ、一回休み。
その翌週は私も覚悟を決めて半ば無理矢理送り出してみる。
泣きながらだけど、なんとか行けた。
好きな英語だから、行ってしまえば楽しんで帰って来られるのではと思っていたのでホッ。
乗り合わせの集合場所にあるスーパーで買い物。
が、買い物を終えて店の外に出ると…
泣き顔のチョータと、送ってくれたママ友さんの複雑な顔。
戻ってきてしまった。
教室についても、車から降りなかったらしい。
…あぁ、もうダメか。
ママ友さんにお礼と手を煩わせてしまったお詫びを言い、帰宅。
学校以外の楽しい場所だっただけに残念でしょうがない。
でも、しょうがない。
チョータと話してみる。わかりやすく数字で聞いてみる。
英語に行きたくない気持ちは「10」(10点満点)ではない。
でもおっかあと離れるのがイヤな気持ちは「1000」(^^;;。
他にもいろいろ聞いてみると、やはり私がいれば通えなくもなさそうな様子。
が、親同伴ではない教室なのでそれはできないことをつたえ、そうなればもうやめないといけなくなるね。と話す。
辞める連絡をせねば、と思っていた時、先生から電話。
同じクラスの子どもたちに、チョータの現状を話して、みんなの気持ちを聞いてみてくれたらしい。
最終的な子どもたちの反応は、
自分のお母さんだとイヤだけど(笑)、友達のお母さんは気にならないと。
その子たちのお母さんたちも、快く承諾してくれていた。チョータがレッスン中は弟ジゾーも見ていてくれるとの申し出もしていただく。
ありがたくて涙が出た。
本当にいつもいつも周りに助けていただいている。
チョータに「おっかあも一緒に通わせてもらえるって!」と伝えると、ヤッターと大喜びしていた。
感謝しかない。
周りの人々に助けていただき、また英語に通えるようになって、本当によかった。
本当によかったが…
…その後かなり落ち込んだ。
うまく言えないけれど、そうやって助けていただきながら、人様に甘えながら生きていくこと自体にナゼか落ち込んだ。(もう今は回復しました。)
いや、いいんだ。
人は1人では生きていかれない。
助けられて、甘えて、それでいいんだ。
同じだけ、
私も誰かを助けて、
甘えさせてあげて、
そうすればいいんだから。
・・・・・
その後、同伴レッスン初回。
後ろにいる私を気にすることなく(なるべく息を殺している(笑))、元気にレッスンに参加していました^ ^。


