時々休むのはタロのためでもあるけれど、
私のためでもある。
昨日はどちらかというとそっちの要素の方が大きかったかも。
毎朝送って行って、先生やお友達が手伝ってくれて(体を押さえてくれる間に逃げるように去る)、登校できているけれど、

置いて来さえすれば、学校で一日過ごせているけれど、
毎朝毎朝毎朝。
…あー、そろそろヤバいな、私。
そう感じたので昨日は、その前の晩から休むことは決めていました。
今の所、私の代わりを頼める人はいないので、私がダメになってしまってはもうどうしようもなくなる。
翌日から、またえっちらおっちら進むための必要な休息。
タロが休んだと聞いて『ずるーい』というケン。
それに対してオットが『本当は行かないといけないんだぞ』と言う。
ぐっ。
行けないタロは存在を否定されてるように感じるじゃん。
行かないといけない息子を行かせていない私もダメって言われてる…?
お腹あたりまで下がっていたストレスが瞬時に口元まで上がった。
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もるもるさん、いつも読んでくださりありがとうございます。
息子さんの質問、もし私だったらどう返すかなぁと考えました。どの子も多くは宿題は嫌だし、勉強よりは遊びのほうが楽しいに決まってますよね。その状態だけ見れば羨ましいと思うのは当然だとも思います。息子さんは小4なので、支援に通う子がクラスにいて、なぜその子がそうしているのか、特別扱いではなく合理的配慮なのだと説明しなくても、なんとなく分かる場面もあるのかなと想像します。
なので、私なら、羨ましいと思うんだねーと言いつつ、どうしてそう思い始めたのかなというところを聞き出したくなるかと思います。そう言い出した気持ちの裏側に、少し休息したい気持ちになるような出来事でもあったのかなと疑って(笑)そちらにフォーカスを当てて寄り添った会話をするのかもしれません。




